子供の好き嫌い、偏食は親を悩ませるものだけど、

子供の体質によって、本能的に、
アレルゲンである食物を、食べない、
ということもあります。

親はただ、子供の偏食は成長によくないという
理由で無理に食べさせることをせずに、
子供の体調や健康をよく注意しながら、
食事管理をすることも必要ですね。

これがね、また難しいのだけどね。。

正しい食育、食養とは何か。

情報の氾濫、そして情報規制により、
何が正しいのか分からないことも多いけど、
学ぶことを忘れずに、自分自身、
そして大切な家族の健康のための食養を
心がけて生きたいと思います。

私の例を挙げると、子供の頃、牛乳が大嫌いでした。
何故って、飲むと、とにかく気持ちが悪くなるから。
口に入れた瞬間、もう、飲み下すなんてしたくありませんでした
体が、牛乳を断固、拒否!

牛乳をのまなきゃいけなかった環境は、幼稚園の頃から、小学生の頃まで。
さすがに、中学校に入ってからは強制的な指導はなくなったけど、
当時は今ほど、食物アレルギーとか、個々の子供の状況なんて
聞き入れてくれるような学校環境ではなかったので、
牛乳の出る日は憂鬱でした。

とにかく、牛乳を飲むと体調もすぐれず、気分も、悪くなくなったけど、
当時の学校給食指導、すごかったですね。
飲み終わるまで、次の授業が始まっても、私の机の上には、
最後まで飲みなさいと、
テトラパックの牛乳がのっていましたっけ。

そして大人になってわかったこと。
子供の私が、当時感じた気持ち悪さは、
身を守るためのものだった、ということ。

牛乳、乳製品は乳癌、子宮癌などの要因であることが、
明らかになり、誰でもその情報を得られるこの時代。

自分が食べているものがどういうものなのか、
よく知ってから摂りたいな。

You are what you eat. 

「あなたが食べたものがあなた自身である」
そして、
「食べている物で、その人となりがわかる」

まさに、その通りですね。

とりあえず、私は牛の子じゃなーい。