色による効果
こんにちは、ちょこです。
先日、文字による効果をお伝えしました。
今回は、色による効果をお伝えしたいと思います。
違いを明確にするために、
色によって分類する方法は
よく使われているかと思います。
色も文字と同様に、
イメージの表現 と 情報を分類する
という働きがあります。
色の場合は、直接的に感情に
訴えかけることができます。
たとえば、
飲み物を求めて、自動販売機を探すとき、
赤の自動販売機をみるだけで、
多くの方はコカコーラの販売機だと
認識されるかと思います。
このように、色によるイメージ戦略は
銀行を始め、多くの企業で行われ、
コーポレートカラーとして、活用されています。
みなさんも、色によるイメージを活用して、
制作してみてくださいね。
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文字による効果
こんにちは、グラフィックデザイナーのちょこです。
今回は、レイアウトにおける
文字による効果についてお話したいと思います。
写真やイラストを使ったレイアウトに比べると、
文字だけのレイアウトは、インパクトや
イメージによる情報伝達では、
弱くなってしまいますが、
文字だけを取っても様々な表現の幅があります。
漢字、ひらがな、カタカナ、欧文文字を混在させた表現。
又、書体も様々なものがあり、
書体の特徴を使って、
情報の違いを効果的に表すことができます。
ぜひ、情報の分類(グループ化)に
活用していきましょう。
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レイアウトの必須条件 ③見やすさ
こんにちは、グラフィックデザイナーのちょこです。
前回、レイアウトのポイントとして
2つお話させていただきました。
今日は、3つ目のポイントをお話したいと思います。
3つ目は・・ 見やすさ です。
チラシでも、雑誌でも、大切なことですが、
見やすくするためには、
まず、明確に分類します。
そして、そのグループをわかりやすくするためには、
スペース をつくることが必要です。
これは、結果としてできたものではなく、
意図的につくる必要があります。
スペースを十分に取れないときや、
より強調したい場合は、
罫線や、色を使うと効果的です。
その他、フォントの書体や、サイズ、
文字の線の太さなどで
違いを明確にする方法もあります。
ただ、これらをたくさん使いすぎると、
情報を弱めることになりますので、
注意して、バランスを見ながら使っていきましょう。
