屋根から雨漏りが起こると壁や天井に雨水が浸入して「湿気」となり大切な住まいを傷めてしまいます(;´Д`)

すぐに乾燥してくれればいいのですが、高温多湿と言われている日本ではいつまでも湿気が残って

カビを発生させてしまうこともあります‥。

 

雨漏りが目に見えてわかるようになると、屋根が受けているダメージは相当大きいものになります。

そのため工事費用も高額なものとなるでしょう。

今回は屋根の雨漏りの修理代に関する注意点をお伝えしようと思います。

 

雨漏りの見積もりを取ったら、その修理価格に注目して見てみましょう。

その時に気を付けるポイントをまとめてみました。

 

1.屋根の雨漏り修理代は単価設定によって異なる

雨漏りの修理代は一律で決まっているわけではなく、各業者の自由設定で価格が決まっているのです。

定価のわかる商品があるわけでもありませんが、修理代のほとんどは「材料代と作業代」となっています。

 

2.足場代は必ず必要となる項目

見積もりの中で修理代に負けないぐらいの金額になっているのが「足場代」です。

”足場って本当に必要なの?”と疑問に思われる方も多いのですが、屋根修理には足場は必須となっています。

それは作業者の昇降時の安全性・落下防止の観点から足場の設置が推進されているのです。

また足場があることで作業をスピーディーにできることも考えられます。

費用を抑えたいという気持ちもわかりますが、足場は欠かすことのできない重要なものになります。

 

3.屋根業者に依頼する

ちょっとした修理なら自分で‥と思われがちですが、素人が屋根に上ることは非常に危険です!!

雨漏り修理は経験がなければ雨漏りを完全に止めることが難しいとされるものです。

そのため実績のある信頼できる屋根業者に依頼するようにしましょう。

 

4.相見積もりを取り相場を知る

屋根修理の見積もりを取る際は、必ず相見積もりを取るようにしてください。

一社だけの見積もりの場合では本当に妥当な金額なのかを見極めるのが難しいです。

相見積もりを取り複数の業者と比べることで、相場がわかりやすくなります。

また、相見積もりをとることを業者に伝えることで

相場から離れた金額の見積もりを作りにくいというメリットもあるので相見積もりを取りましょう。

 

今回は屋根から起こる雨漏りの修理代の注意点についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

屋根から雨漏りが起こり屋根工事を検討されている方は

今回紹介した注意点を参考にして修理を行うようにしましょう(^^)