おはようございます。

概念として~ みたいな記事を書いても何の参考にもならないと思うので、今回は具体的な話を書いていきます。

 

あなたは対面をキルすることに成功しました。この時何をしたらいいでしょうか?

 

まずミニオンをプッシュしてタワーに押し付けるのが基本です。

こっちのミニオンをタワーに焼かせて経験値とgold差を作れるので

 

ですが、押し付けないほうがいいパターンがいくつかあります。

 

一つは相手のミニオンが自分のミニオンより3.4体ほど多く かつ双方にtpがある もしくは相手にtpがない場合です。

この状態でリコールを行って歩いてレーン(相手がtpをしたなら自分もtpを使う)に帰ってくると、相手のミニオンがこちらのミニオンをゆっくりと殺しながら大きなウェーブを作りタワーに到達するくらいのタイミングで自分はレーンに帰ってくることができます。

自分はほとんどミニオンをロストしないのに対して相手は2waveほどのミニオンをロストすることになり、大きな差が付きます。

 

注意してほしいのはミニオンのぶつかっている位置があまりにもこちらのタワーに近すぎると、タワーに焼かれてしまい逆にこっちのプッシュウェーブとなって大きくミニオンをロストする可能性があります。

 

後編はまた明日!

 

初めましてぴゅあはーとです。

ぼくはs5の初めからほとんどTOPレーンでファイターをメインにLOLをプレイしてきて現在はjpサーバーにてチャレンジャーとなっています。

そのため記事の多くはトップレーナー向けになると思いますが、他のレーンがメインの方にも、トップレーナーは普段どんなことを考えてゲームをプレイしているのか、ということを理解する助けになると思います。

 

タイトルについて

日本サーバーは特にTOP JG SUPで全体的にハンドスキルがかなり低い傾向にあります(他サーバーの同レート帯と比べると)。いろんな理由があるのですが、まず日本人は全般的にダイブのリスクを恐れ過ぎなので、あまりダイブをしないためギリギリの攻防を経験する機会が少ないです。次に単純に人口が少ないので他の地域であればプラチナの人がダイヤになっているという側面は当然あります。ただゴールド・プラチナ帯でもこの傾向はあるので国民性なのかもしれません。

KRはsoloqであってもきれいにダイブを決めていけるレーナーとジャングラーが多いですし、TWはなんかよくわからないけれど一生戦っているので当然戦闘力は高いです。

NAはthrowが多いことを除けばダイヤ上位以外であればJPと大差ないかもしれませんがややハンドが上手い印象です。

 

これは仮設なのですが、全レーンがパッシブに動いてトレードを行わない場合にジャングラーがガンクしやすいレーンはなくなります。ところが自分一人がトレードをしようと思い立った場合にそのレーンはお互いにHPが減っているガンクが刺さりやすいレーンとなります。そこで両方のジャングラーがやってくればいいのですが、相手のジャングラーだけ来てしまうということを経験するとトレードをするだけガンクされやすくなり死ぬ ということが学習されてしまい、スケーリングのいいキャラクターでパッシブにファームをし続けてレーンフェイズが終わるという空気が醸成されていきます。

 

このブログを通して、JPサーバー全体でもう少しハンドスキルを重視するようになってほしいと思っています。