暑い夏が終わったのに…
変わらず汗が止まらない。
顔だけが暑い。
電車に乗るのが嫌だな〜恥ずかしい…
と思っている方も多いのではないでしょうか?
わたしも、もともと汗っかきの冷え性!でしたので、その思いは分かります!
では、なぜ?そうなるのか?
更年期に起こる「発汗異常(ほてり・急な汗・寝汗など)」は、
単にホルモンの減少だけでなく、自律神経の乱れが深く関係しています。
女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が低下すると、
脳の視床下部(ホルモンと自律神経を司る中枢)がバランスを崩し、
体温調整がうまくできなくなります。
その結果、体がまだ熱くないのに「汗をかけ!」という信号が過剰に出てしまうのです。
オステオパシーでは、発汗異常を身体構造のゆがみや緊張の連鎖として捉えます。
特に次の部位のバランスが崩れることで、自律神経が乱れやすくなります。
- 頭蓋(脳)と仙骨:脳脊髄液の流れが滞ると、神経系全体の働きが低下
- 胸郭・肋骨・横隔膜:呼吸が浅くなり、交感神経が優位に
- 頸椎・背骨周囲:自律神経の通り道が圧迫され、神経反応が過敏に
- 内臓の位置や動きの制限:ホルモンや体温調整を担う臓器が疲弊
オステオパシーでの改善アプローチ
発汗やほてりの背景にある
**脳・内臓・自律神経の“連動のズレ”**を丁寧に整えていきます。
施術では
- 頭蓋と仙骨をゆるやかに調整し、脳脊髄液の循環を促す
- 横隔膜・肋骨・胸骨の可動性を取り戻し、呼吸を深める
- 自律神経の通り道(頸椎〜背骨)を整えて、過緊張をリセット
- 内臓(特に副腎・肝臓・子宮)の位置を調え、ホルモンの流れをサポート
身体全体の“静けさ”が戻ることで、
熱感や発汗のコントロールが自然に整い、
眠りやすく、心も穏やかに変わっていきます。
プラスわたしはラドンセラピーを吸い、あんなに辛く太ってしまった体もどんどん変化していきました!
こんなに大きくなってしまった!
自分では実感なし!笑
後ろ姿みて驚き!
3ヶ月目から身体がどんどん変わり始めた!
現在は頭蓋骨矯正、月3.4回セルフケア
ラドンセラピーは週1
足りない栄養はサプリメントで補う、毎日
4年リバウンドなし
辛いを手放したい方はぜひ体感されにいらしてくださいませ♪
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