昭和のクリスマス。
ケーキはバタークリームでした。
今は生クリームが主流ですが、
バタークリームもそれはそれでおいしかったと思います。
今では高級バターを使用したバタークリームケーキを売っているお店もあり、
昔のバタークリーム=まずいというイメージは薄れてきたかもしれません。
あの松田聖子さんが、毎年クリスマスはバタークリームのケーキを買う、
とテレビで報じられていたのを記憶しています。
イエスキリストの誕生日になぜケーキや
ローストチキンを食べるのかはなぞですが、
家族みんなそろってお祝いするということが大事なんだと思います。
家族そろうためにはごちそうが必要なのです。
しかし!最近では大きなホールケーキよりも、
家族の好みに合わせてカットケーキをいくつか買う人が増えているのだとか。
同じ釜の飯ならぬ、同じホールケーキも、
時代とともに廃れてきているのかもしれませんね。
