よっぱらいさん2
朝、ご主人様からのモーニングコールでおきて、
シャワーを浴びて、うがうが(?)してたら
彼からのモーニングコールが来ました。
「おはようございます。」
「こんばんはー。」
「あれ?また酔っ払ってるの?」
「うん。(^_^)」
なんだかご機嫌。
しかし・・・
酔っ払いのため、
話がかみ合わないって言うか、
飛ぶって言うか・・・
「車買い替えよっかなぁー。」
「2シーターの車とかにするつもり?」
「そう。」
「おくさんとか、子供たち、乗れないじゃん。」
「あ、パター買った?」
???
あ、昨日話してたパターね。
っていうか、
私の質問聞いてないでしょ(笑)。
「ぱたー?欲しがってたあれ?」
「うん。」
「買っておこうか?」
「ううん。もう、自分で買いに行く!」
「え、だって、あれ、日本で売ってないでしょ?」
「怒っちゃったんだよねー。」
「はい?」
「会社でね、すごく怒っちゃったの。」
また、話変わってるし(笑)。
こんな風によっぱらいさんの
不思議なお話を30分くらい聞いてました(笑)。
毎日たくさん働いて、
疲れきって帰ってきても
単身赴任でひとりだし。
お話聞いて欲しいのね。
「おじさん大変なのよ。」
って、こんなときだけ自分のこと、
おじさんって呼ばないでよねー。
そういえば、歳、離れてたって、
思い出しちゃったよ(笑)。
年齢差のある人とお付き合いしてても、
普段、年齢差なんて感じてないですよね?
大体、彼は、ただの、
かわいいよっぱらいさんですし。
(^_^)