潮吹き 2
くみ、遠距離不倫中です。
以前、潮吹きについても、語ることがある、と書きましたが。
あるのよ、語ること(笑)。
というわけで、潮吹きについて、第二弾。
前回は、「飛距離について」書かせていただきました(こちら参照)
。
今日は、初めての潮吹きについて。
初めて潮を吹いたのは初めてイッたときです(こちら参照)
。
相手は、当時付き合っていたSくんです。
Sくんには、指でイカされたことも、舌でイカされたことも、
どちらも一度もありません。
常に、彼のモノでした。
当然、潮吹きも、彼のモノで、です。
正上位、だったと思う。
まんぐり返し、だったかもしれない。
初めて潮を吹いたとき。
一体、いつ自分が潮吹いたのかとか、さっぱり分からなかったけど、
意識が戻ってきたら、なんだかお尻の下が冷たくて、
触ってみたら、シーツが濡れてた。
え?
と思って見てみたら。
何じゃこりゃぁー!?
なんか、シーツに、おねしょみたいなシミがあるんですけど?!
と心の中で叫んでましたよ。
そして、
何これ!?
という目でSくんを見ると、
Sくんは、まるで何でもないことかのように、
そうなっちゃう人もいるらしいよ。
というような事をおっしゃってました。
すっごい衝撃でした。
イッたのも初めてだったし、潮吹いたのも初めてだった。
世の中に「潮吹き」というものがあることは知っていましたが。
そんなのAVの中だけだと思ってたし。
いや、そういう人もいるのかもしれないけど、
イケない私が、潮吹いたりなんて、できるわけないでしょ。
しかし。
その後私は、Sくんとすると、まんぐり返しをするたび、
ほとんど毎回、多かれ少なかれ、
潮を吹くコになってしまうのでした。
でも、未だにどこを押すと吹くのか、私には分からないまま。
どこなのー!?