ふたりで 1
くみ、遠距離不倫中です。
ずっとイケ無かった私だからこそ、
語ってきている、「イクこと」ですが。
あ、読んでない人は、
私が語ってる、数々の「イクこと」(ここ参照) を読んでから
これを読むことをお勧めします。
いや、いいんですけど。
お願いだから、コメは過去のイクことを読んでからにしてください。
せめて、イッたかどうかの見分け方(ここ参照) は、必ず読んでからにしていただきたい!
それでは。
イケ無い、イカせられ無い、という人にこそ、
声を大にして言いたい!
あなただけではないのです。
私たちも、そうだったから。
今日の「イクこと」は、
大好きな人とするえっち限定で、語らせていただきたい!
今日のテーマは:
ふたりで。
あくまで、私の場合、ですが。
このテーマは、イクことの中で、
実は私が一番語りたいことかも。
「奥のほうでイク」(ここ参照) を書いたとき以上に
熟考に熟考を重ねて(笑)、
大事に書いてきました。
かぁなぁり、長いので、
心して読んでいただきたい!(笑)
さんざん語ったけど
やっぱりえっちは二人でするものでしょ。
おたがいに、色々試して、
相手を思いやって。
ご主人様とは、最初、
全く、イケ無かったです。
いや、そりゃーもー、
びっくりするほど、全く、
イケ無かったです。
もう一度書くけど、
行きそうな気配すらも、
カケラほども無かったです。
イカ無いからってね、
気持ちよくないわけじゃないの。
気持ちいいよ。 そこそこ。
ものすごく、心満たされるよ。
すごく幸せな気持ちになれるよ。
だって、
大好きな人の体温を自分の肌で感じていられるんだもん。
しかし、
これ(全くイケ無いセックス)が一生続くのかと思うと、
結婚は考え直すべきではないかと、
本気で考えました。 真剣に。
「愛があれば、それくらいのこと。」
と言えるあなた。
私にはそんなの、
綺麗事にしか聞こえません。
数回ならいいよ。
でも一生だよ、一生。
苦痛になるでしょ。
楽しくないもん、そんなセックス。
まぁ、そんな価値観について、
ここで議論する気も無いので、
異論のある方は、今すぐご退出ください。
では、異論の無い方々へ(笑)。
続きをどうぞ。
それでも、私が、この人と結婚しようと思ったのは。
ご主人様は、
「自覚のない、救いようのない下手な人」
では無かったからです。
いや、はっきり、きっぱり言うけど、
ど下手でしたよ。
いまだかつて、
ご主人様より下手な人には
出会ったことが無いです。
(本人には、言ってないけど。)
でも、ご主人様には、
自分が上手じゃない、という、自覚がありました。
そして、
何とかして私をイカせてあげたい、という、想いもありました。
つまり、ご主人様は
「自覚のある、救いようのある(超)下手な人」
だったんです(笑)。
いつも自分だけイッてしまって、
私をイカせられないので、
「ごめんね。」
と、ご主人様は本気で謝っていました。
そのたびに、
「イカ無いからって、気持ちよくないわけじゃないんだよ。」
「イカ無くても、こうしてるだけで、うれしいんだよ。」
まっすぐ目を見て、伝えました。
「でも、イッたら気持ちいいんでしょ。」
「そりゃ、気持ちいいですよ。」
ご主人様の誠意に応えるためにも、
私はいつも、ものすごぉーく、正直に、
ご主人様のの質問に答えました。
「イッた?」
「イカない。
女の子は、そんな簡単にイケ無いんだよ。」
「女の子はさ、2回とか3回とかイケるって、本当?」
「あぁ。人によるだろうけど。
私は、2回3回どころか、何回でもイケるよ。」
「うそっ!?」
「ほんと。何回もイクと、意識が飛ぶ。」
「すごいねぇ・・・。
がんばるよ!」
そして、ご主人様は、本当に、
ものすごぉーっく、努力してくれたのです。
一所懸命に私が気持ちよくなるようにしようとしてくれる、
その姿勢がうれしくて、
この人、本当に私のことを思ってくれてるんだぁ。
と実感して、とても幸せでした。
今も、毎日幸せです。 ふふふ。
かなり長くなったので、続きはまた。
ちょっと、応援クリックでもして、待っててください(笑)。