ここでシテいい?
くみ、遠距離改め、近距離不倫中です♪
ご主人様は寝る時間が早い。
そう、まるで子供のように。
いや、子供より早いな(笑)。
ご主人様が寝付いてから、
会社帰りの彼から電話が入った。
「今から来る?」
「えぇえ? 今からぁ?」
「うん。 こないの?」
私にしては珍しく、
全くエッチする気分じゃない。
「私、全然エッチとかする気分じゃないんですけど、
それでもいいなら、ちょっとだけ行く。」
「うん。いいよ。」
ホントにご近所なのよね、彼のうち(笑)。
彼のうちに着いたら、
彼はちょうどシャワーから出てきたところだった。
ハグして♪
キスして♪
リビングで他愛も無い雑談をして。
いたはずなのに。
彼は私のスカートの中に手を入れ始めた。
「ちがうのぉ。
今日はそういうコトしに来たんじゃないのぉ。」
ソファーに座る私の前にひざまずき、
私の足を広げて、スカートをたくし上げる。
「だめ、だめ。
シャワー浴びてないし・・・。」
「いいよ、べつに。」
するするとパンティーを脱がされた。
ソファーの上で私はM字開脚。
彼の指が、私の中に入れられて、
エッチする気がないはずの私のソコが、
くちゃくちゃと音を立て始める。
「はぁぅ・・・。」
「ここでシテいい?」
「ぅん・・・。」
彼もパンツ脱いで。
下着を脱いだだけで着衣のままの私に、
上からのしかかった。
たくさんキスをしながら、挿入♪
「んぁ、ぁあぁぁ、んはぁ・・・。」
ソファーのこの微妙な高さが疲れたのか(笑)、
彼は、つながったままの私を抱き上げて、
ソファーに座った。
私、座位って大好き♪
だって、彼と目線が一緒で、
たくさんキスできるでしょ♪
私と彼は身長差が大きいので、
この高さがぴったりなの♪
でも、キスしたあと彼の目を見たら、
恥ずかしくなっちゃって、
目をそむけてハグしちゃった♪
「ねぇ、締めてみて。」
リクエストにお答えして、きゅぅっ♪
「ぉお! 締まるぅ!
もう一回やって。」
きゅ、きゅ、きゅぅっ。
って、そんなことしてたら、
私がもっと欲しくなってきちゃう。
「・・・はぁ・・・。」
「どうしたの?」
「なんだか、もどかしいのぉ。」
で、私は腰を振り始めた♪
「ぁ、ぁ、あっ、んっぁあ♪」
突然、また、繋がったまま抱き上げられた。
いわゆる駅弁状態。
実は私、駅弁スタイル、大好きなの。
(*/∇\*) キャッ
でも彼には言ったことありません。
だって、恥ずかしいからさ♪
しかし。
このまま突いてくれるのかと思ったのに、
彼はそのままベッドルームへ。
そして駅弁スタイルのまま歩き回って(笑)、
カーテンを閉め、ドアを閉め、私をベッドに下ろした。
そして、相変わらず、
パンティー以外、着衣のままの私に
うしろから♪
ずずっ。
「はぁぅっ。」
がんがんがんがんっ!
「あぁ、きゃぁああああっ。」
めちゃめちゃ突かれた♪
「イッてもいい?」
「んっ。」
終わってから。
「イッた?」
「イってない。」
「本当にイってないの?」
「イッたって嘘ついた方がいい?」
「イヤだ。」
「イッてないのかぁ。
つまんないっ。」
ちょっとぉ!
つまんないって何ですか(笑)!
もともと、この日の私は、
全くエッチする気分じゃなかったしね。
イケなくてもいいの。
イってなくても、気持ちよくはなれるのよ。
それに何より、
私にとっては心の満足の方が大事ですから♪