ママがダメだと子は育つ! -17ページ目

ママがダメだと子は育つ!

はじめまして!

2男(12歳・10歳)2女(5歳・3歳)、4人の子のママです。

ズボラな子育てをしているのに、素直にすくすくと育っている様子を綴っていけたらと思います。

よろしくお願い致します!

こんにちわ。
ビジュアル分析学 講師の李です。



娘、1歳4ヶ月に突入。
お熱で幕開け。


朝起きたらパパの姿は無かった。。。

予定通り同窓会に行ったのね。

私と娘の様子を伺って、やはり行かない。という選択肢は無かったのね。涙

娘が今日は元気になっている事を祈って!

よし!頑張ろう!


【午前中】

お熱は相変わらず38度台をキープ。

お熱3日目ともなると体力もかなり消耗してるんでしょうね。夜中に眠れていないのもあって、もうグッタリで。午前は2時間寝てくれたので、その間に洗濯を済ませる事も出来た。

この調子なら頑張れそう。


ところが、起きた後からが、もう大変!

抱っこをしても、何が嫌なのか、ずっとギャン泣き。

それでも、ベッタリ抱っこから離れず。座る事も許さない。

ヘルプで母に来てもらっていたのに、私から絶対離れないぞ!としがみつく。
    
    元気な時は、母にも全然抱っこ行くんですよ。



『あっち!あっち!』と

あっち行けこっち行け。

階段を上れ。いや!下がれ!

いやいや止まれ!やっぱり動け!

一歩でも思う方向と違う方向に進むものなら、火が付いたように更に、ギャー!っと泣き出す!

これ、一人目育児だったら、本当ノイローゼになりそうなレベル。笑


本人も苦しくて、心地よい場所と体勢を探しているんでしょうね。

言葉が話せないから、私に気持ちも伝えられないし。

分かってもらえないし。

もう泣くしか無いですよね。

私『ゴメンね。どーしたいか分かってあげられなくて』
娘『うん』
私『辛いね。』
娘『うん』
私『苦しいね。』
娘『うん』
私『早くお熱下がるといいね。』
娘『うん』

声を掛けてあげると、少しの間、大泣きも治まる。気がした。

なかなか、思いを分かってあげられなくてもどかしいけども、絶対放置はしないからね。

おんまも正直大変だけど、ずっと抱っこしてようね。

一緒に頑張ろうね!


【午後2時】

こんな状態が2時間程続くと、私の体力と心も限界に近づき、パパにヘルプLINEを送るも既読スルー。

本当、心が折れそうになる。

直ぐに帰って来れないのは分かってる!

仮に直ぐに帰路についても家に着くのは2時間半後だし。

私は大変さを分かって欲しいかっただけ。

電話一本!

何でもいいの。

頑張ってるのを認めてほしくて。

優しい声掛けをして欲しかった。

それで、もう少し頑張れる。と思ったのに。

既読スルーするから!

大変さに拍車を掛けて、悲しくなってきた。

でも、娘の泣きは治まらないし、放置するわけにもいかない。

涙を堪えて、もう少し!頑張ろう!



午後4時

まだ終わってないのは分かってるけど、もう帰って来て。と言ってもいいよね。

私、結構頑張った!

パパに電話をしてみる。

この時も娘は変わらず泣き続けている。

パパの声を聞いただけで、涙が出た。

素直に『もう限界だから帰って来て』と言う前に

パパ『帰ればいい?』

この言葉に、私の中で我慢していた糸が切れた

私『帰って来なくていい!一生帰って来るな!大嫌い!』

帰ればいい?じゃないでしょ?
私に言われたから帰って来るんじゃなくて、自分で判断してよ!私がパパの楽しい時間を奪うみたいで、後味悪くなるじゃん!
私のせいにしないで!


電話を切った後、次男が私を責める。

次男『おんまも悪い!』

私『は?おんま、こんなに大変なのに?こんなに頑張ってるのに?何が悪いの?』

次男『だって、パパに帰って来るな!って』

私は、更に涙腺と心が崩壊し、大泣きしながら次男に八つ当たり。心の中では『ゴメン』と思いつつ、涙と口が止まらない。

後で落ち着いたら、謝って抱き締めよう!本当、ゴメン。


私が大泣きしてる事にビックリしたのか、気が付いたら、娘の泣きが治まっていて、少し母に抱っこされてくれるようにもなり、夕飯を済ませていたら、19時過ぎパパが帰って来た。


少しの嫌みと喧嘩を済ませて。

帰って来てくれて、ありがとう。助かりました。と小声で伝えとく。

私はパパが居てくれることで、心も安定するし、こーいうときの子育ての大変さも半減する。分かってる?いつでも居て欲しいんだよ!と声を大にして言いたい。


お熱はまだ下がらないけど、日中程の機嫌の悪さは落ち着いてるかな?

でも、寝つきはすこぶる悪い。

やっぱり抱っこしてるか、おっぱいを加えているかじゃないと寝ない3日目。お熱はまだ39度。
こんにちわ。
ビジュアル分析学 講師の李です。


娘の高熱も2日目に入りました。
朝起きたら下がってるかな?と期待していましたが、お熱は変わらず高いまんま。

それでも、まだ遊ぶ元気はあるみたい。

高熱も2日目なので、念のため病院へ。

この時、お熱は40度へ突入。

さすがに娘もグッタリ。

病院でも、咳も鼻水も無いし、喉も赤くない。
今流行ってる手足口病では無さそう。

これは、突発かな?

熱性痙攣気を付けながら様子みてみて。

で終了。

この日は、パパが泊まりで実家(車で2時間半掛かる)へ帰る予定でしたが、明日の早朝に出発するよ。と、夜は残ってくれることに。この決断にはパパへ感謝!

明日の用事無くしてくれたら良いのに。
            ↑   ↑   ↑
           私の心の声。



2日目の夜は寝つきが悪く、抱っこされているか、おっぱいを加えているか以外では、敏感に起きちゃう状態。

まだ余力のある2日目終了。
こんにちわ。
ビジュアル分析学 講師の李です。


娘、一歳三ヶ月。
初めての高熱です。
朝から何だか熱いな。と思っていたけど、元気なので様子をみてみよう。

お昼頃、やっぱりいつもと変わらず元気だけど熱い。
お熱を計ってみると39度。
思っていたより高いな。
咳も鼻水も無いし、知恵熱かな?

いや!次男も咳してるし、私も喉が痛いし咳も出る、鼻水も垂れてるな。

最近、寒暖差も激しいし

やっぱり風邪かな?


今日は夕方から、お兄ちゃん達の習い事in外。

いつもは見学して待ってるんだけど、今日は見学しないでお家で待つことにしよう。
お兄ちゃん達、許してくれるかな?

小2のお兄ちゃんは、分かった!と了承。
年長のお兄ちゃんは、えー!ヤダー!

やっぱり!な結果。笑

でも、この日は夏なのに最高気温23度。

夕方はだいぶ肌寒い感じに。

お熱の娘を連れて一時間以上外には居られない。と説得し我慢してもらうことに。

この日は、そんなに機嫌が悪い訳でも無く、起きている時もおんまにベッタリ、寝るときも離れると起きちゃうな。くらいで、お熱シンドイんだね。早く下がるといいね~。という感じでした。

この時は、まだ、この高熱が続いて大変な思いをするなんて気付かず、一日安静にすれば下がると思ってました。

まだまだ余裕のある一日目が終了。