私の人生振り返って
自分はいつも要らぬ背伸びして
プライドを守ってきたように思う
等身大の自分が嫌でいつもいつも
完璧な自分を探してやってきた
だけどそれは
完璧な人にしがみついて二番煎じだったし
自分の実力ではない。。
夜回り先生の漫画で
夢吹きと言う少年の話があるのだけど
お母さんがレイプされて産まれてきた子どもで
お母さんは周りの反対を押し切り
産まれてくる少年を大事に育ててきた
その少年は嘘で自分を紛らし
自分を嘘で大きく見せていた
嘘で自分を保とうとした。
自己肯定感を高めて生きていくためにはそうするしか無かったのだろう。。
自信無くしたら
逆だと引きこもりになっていたように思う。
だけどそれを言い続けて
嘘が誠になることも。
悪い嘘は駄目だけど
嘘=ホラ吹き続けるが
誠=夢吹きになれたら
少年は事故で亡くなったけど
生きてたら
ホラ吹きじゃなく夢吹きで
本当に叶えられたんだって
夜回り先生は言っていた。
嘘も信じてあげてそうなんだよな!って嘘を誠になるようサポートしてあげられたら
いつか叶っていたかなって
私も似たようなとこがあるが
みんなに
何何出来たっていつも言っていた
でも出来なかった。
でも、、、私の場合はこの少年のパターンとは違って
私の場合は自分のプライドが高くそれを守りたかった。
それだけの嘘。
普通は嘘つきなんて嫌だなって思って
人に避けられるけど
嘘であっても
「まぁ、、また嘘ついてる
まぁ、、けど自分の見栄を張りたいがためたら聞いてあげてもいいか」
それでもそばに居てくれてとりあえず付き合ってくれた友達がいたんだよね。
今は離れてるけど大切な仲間。
子育てひと段落したら会いに行きたいなと思う。
今はプライド自分へのなんてなくていいって考えるようになって
誰かを守れるプライドを持ちたいって思うようになった。
見栄は何にもならない
誰かの役に立たないと意味ないしね
子どもたちには見栄張らず等身大でいてねと話したい
役に立てればいい
その時に必要なことを出来ればいいって
気持ちを察したり、今何が必要かを瞬時に動けサポート出来るよう。
本当なんかこう
前の自分から少しずつ殻を剥がせることが出来そうで🥰
今は自分の子どもに対してどう接していくか
とりあえずビジョンは持てた
中学生までは今の学校で
高校になったらきちんとまた自分らで考えられるようにしとく。
ウフフ
頑張ります![]()