明日、秋華賞が行われます。

愛馬ピュアブリーゼが出走しますので、この馬が勝つためには・・・というテーマで
推理してみました!。

①京都2000m内回りのラップの検証

過去3年の秋華賞のラップ
2010:12.0-10.8-12.0-11.9-11.8-12.8-12.5-11.6-11.2-11.8 最高上がり:34.0
2009:12.3-10.3-11.4-11.9-12.1-12.8-12.2-12.0-11.6-11.6 最高上がり:34.2
2008:12.3-10.4-12.3-12.2-11.4-12.5-11.9-11.5-11.8-12.1 最高上がり:34.3

②今年の紫苑Sのラップ
2011:12.2-10.8-11.6-12.3-12.2-11.9-12.0-11.8-11.6-11.8

③オークスのラップ(同タイム決着しているので、完全にピュアのラップ)
2011:12.9-11.2-11.8-12.4-12.4-12.2-12.8-12.2-12.5-11.8-11.5-12.0

④2011年の2000mのレース
中金杯:12.2 - 11.0 - 13.0 - 12.1 - 12.7 - 12.1 - 12.1 - 11.6 - 11.2 - 11.8
京成杯:12.6 - 11.0 - 12.4 - 12.0 - 12.3 - 11.9 - 12.1 - 12.1 - 12.1 - 12.4
弥生賞:12.8 - 11.3 - 12.2 - 12.8 - 12.6 - 12.4 - 12.2 - 11.8 - 11.2 - 11.7
七夕賞:12.3 - 11.1 - 12.4 - 12.4 - 13.2 - 12.0 - 11.7 - 11.5 - 11.7 - 12.2
紫苑S :12.2 - 10.8 - 11.6 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 12.0 - 11.8 - 11.6 - 11.8

①を見ると必ず6ハロン目がゆっくりになっています。ここで息を入れる場所です。
ここは上り坂になるので、必ずゆっくりになりますし、ある程度走っていますから、
掛かる馬もほとんど居ません。なので必ずゆっくりになります。

②を見ると、中山ゴール前の坂があるのに2ハロン目10.8のタイムを出しています。
ここでものすごい体力を消耗していることがわかります。
そして、平坦な京都での2ハロン目ラップも平気で着いていけるという証拠になります。

③は、7ハロン目に12.8というラップで息を入れています。
これがあったからこそ、最後の踏ん張りに繋がったのです。

④古馬が中山2000mのラップを見ても、紫苑Sタイムは、野芝100%だからって早すぎです。3ハロン目見てください。12秒台13秒台のはずのラップ(長い上り坂)を、
ピュアは11.6で行ってしまっているのですから、体力が残るはずもありません。
ラストで止まるのは明白です。

つまり、後半ラップが東京コースと近似になるのです。
息を入れることが出来たピュアならば、オークスのあの粘りに繋がります。



⑤上がり勝負
本日の堀川特別の上位3頭の上がりを見てみます。
ビッグスマイル:34.3
グルヴェイグ:34.2
ドナウブルー:34.5

直線長い外回りで、この上がりでした。ローズSの時は33.6を繰り出し
4着に入ったビッグスマイルでさえ、34秒台の上がりなのです。
約0.7~1秒遅くなります。

それに当てはめると、今回出走メンバー見渡しても、
最速の上がりでも33秒台の馬しか居ませんので、
必ず34秒台になります。


内回りは、さらに上がりが掛かります。
先行有利な状況は変わりません。

見逃せないのが、このレースの前の鳴滝特別です。
逃げたテイエムシバスキーが、上がり35.9で3着まで来ています。

ということは、ピュアならばこのタイムは容易に可能です。

少しこじつけもありますが、先行して12.8のラップで息が入れば
35秒台の上がりで勝負になるのです。

ゴール前の接戦は必至と読みます。オークスのように。

ですから、今のオッズは非常に美味しいです!

ヨシトミ先生なら、体力温存&スピード持続をこなしてくれるでしょう。
勝ち負け当然、3着は絶対入ると思いたいですね。