いま話題の「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」を昨日ついに観てきました!
平日で、映画館での上映回数も多いためか、余裕を持ってチケットを取れました。
観終わっての感想は…
めちゃくちゃ泣けていい映画でした😭😭😭
ストーリーとしては、アニメで放送されて話の続きになっていて、まだアニメを観ていない人は観てからの方がいいかと思います。
個人的に鬼滅の刃がここまで話題になったのは、ストーリーが類似性がなくとても上手くできていること。
さらに、アニメでのアニメーション技術がとても素晴らしく視聴者を興奮させる映像美にあると思います。
主人公の炭治郎は家族を惨殺され、唯一残った禰豆子も鬼にされてしまった悲惨な過去を持ちながらも、過去を受け入れまっすぐな心で前を向いて強く生きる素敵な青年だ。
ほかのキャラクター達も、みんな悲しい過去を持っていて、みんな何かを抱えながら生きている。
これは、鬼たちもそうだ。
このアニメは、視聴者に感情移入させるのがとても上手い。
今回の映画を観て、炎柱の煉獄さんがすごく好きになってしまった
少し変わり者で普段は面白いが、実力は確かで、強い信念を感じる後輩思いの人。
本当にカッコ良かった!
この映画がどこまで伸びるのか。
私はとても満足のいく映画でした!