今年ももう10月です。
そして消費税値上げです・・・。
アベノミクスでよくなるとか言われてるけど、庶民はまだまだ実感は無いよね。
東京オリンピックが決まって、ちょっと浮かれたところへ冷や水みたいな受け取り方をした人が多いんjyないかなー。
もちろん、ながーい目で見れば、国の財政問題解決に必要なことなのかもしれないけど、
庶民は目先のことが気になるんですよ。
個人的には、なんとなく暮らしにくい・・・って思ってるから、
まあ、これも実は贅沢な悩みなんだけどね。
日本はすごく整った国で、それの仕組みを維持していくのにお金が掛る、でもそのお金がもっと安いと良いな
みたいな感じです。
そもそも内戦で生きることが難しい国の人からしたら
「なに寝ぼけてるじゃ!」って怒られそうなくらい、平和ボケな悩みなのはわかってるんだけどね。
100年戦争がなくて平和な国って、存在しないらしいんだよね。
日本はそうなると思うんだけど。
日本という国の特殊性は、そこにあると思うんだ。
敗戦国になってからの日本の歩みは、他の国から見たらまさに「不思議」の一言なんじゃないかな。
ちょっと遠い国から見ると、「日本はミラクル」って思ってる人もいるみたい。
友人がフィンランドに語学留学した時に
とにかく日本は不思議だって、クラスの人に言われたって言うけど、
まあ、そうなんでしょう。
ただでさえ東洋と西洋の違いがあって、位置的に一番遠い国でもあるから。
クラスメイトの一人に「どうして日本はそんなに豊かになったの?戦争に負けたのに」って面と向かって聞かれたって言ってましたね。
そもそも彼女が留学したのも「趣味の延長」でしたから。
他のクラスメイトは、生活するため、移住してきて、どうしても言語を学ぶ必要があってここに居ると。
それを「え?趣味??」って感じだったらしいです。
そんなことに使うお金あるんだーって、素直にびっくりされたらしいですね。
もうこの感覚の違いは、生活してる場の違いで、
日本がいかに豊かな一面を持ってるかってことを自覚しなきゃいけないなと思わされました。
でも、普段の自分は「まったく、お金が掛ってしょうがないよ・・」なんて思いながら生きてるんですからね。
なんというか。
豊かな日本に感謝しつつ、日々の節約にも気を使う一般庶民の独り言でした(笑)
