こんにちは
みすです
続きです
元彼(旦那)と再会してから
あっという間に
結婚の話がまとまりました
2017年1月からの話
彼は
年末年始を実家の北海道で過ごし
私は私の実家で
新年を迎えます
間もなく結婚できる
という余裕っていうのでしょうか
実に心地よい気分で
新年が迎えられました
で、気づくと
1月はもう中旬を過ぎていて
私たちには
なるべく早く入籍したい
っていう気持ちがありましたので
じゃあ何から
始めていこうか
って話し合い
まず
①私の母に結婚したい人いるって伝える
②彼は彼で自分のお母さんに伝える
③私の2人の弟に伝える
というところから
取り掛かっていこうと
なったわけです
まず①
自分の母親に結婚したい人がいる
って話すって
大したことではないように
思いますが
私には
なかなか難しい問題でして
ブログにこれを書く必要あるかな?
って
ちょっと迷ったけど
書きますね
というのも
私は母親と
気持ちの距離を取って生きてきました
こういう人って
母親との関係で悩む人って
実は多いのではと思うんだけど
私と母の関係っていうと
例えば
私の話はなんでも否定されてきたし
たぶん
私は邪魔なんだろうな
みたいな扱いをされてきたし
ここには敢えて
書かないけれど
よくそんなこと言えるな
みたいな言葉も数々言われてきました
母は息子2人には
絶対そんな事しないのでね
そういう部分でも
ますます母を苦手に思っていました
当時、彼は
私の母親に対する気持ちは
知らないので
なんで⁇
お母さんにまだ話してないの⁇⁇
って言われるたびに
めっちゃくちゃ
プレッシャーがかかっていて![]()
とにかく私は
母親と2人きりになるのが
嫌なんです
「母と話すと大抵傷つく 1週間は引きずるくらいのことを言われる」
って私に刷り込まれているから
でも、1月中には
結婚したい旨は母に話したい
話さねば!
って
あの時のストレス負荷は
ハンパなかったです
と言っても
当時実家には
猫が2匹いまして
私が借りたアパートは
ペット不可だったし
2匹とも高齢で
そのまま実家にいた方がよい
っていう判断で
アパートから実家まで
車で10〜15分だし
週に3〜4回は
猫の様子を見に
実家に寄ることにしていたんです
だから
母に話すチャンスなんて
いくらでもあるのに
最初のひと言がまず出てこない
実家には行くけど
猫の健康状態が確認できたら
話そうと思うんだけど
話せない…
喉元まで言葉は出かかるんだけど
言えない…
で、
アパートに戻る
って言う
なんともチキンな事を数回繰り返して
(情けない).
ある日やっと
決心がついたんですよね
母のことは苦手で
会話をしたら
何かしら傷つくし
傷つかないように自分を守って
きたけれど
傷ついたらやだなぁ
って気持ちよりも
結婚したい
先に進みたい!
って気持ちの方が
明らかに勝った日があって
今日しかない!
って
いつものように
猫たちに会って
父の仏壇に手を合わせて
確か母はその時
リビングで新聞を読んでいたと
思うんだけど
私は
さーて、行くかなー
とかぶつぶつ言いながら
白々しさ満載で
アパートに戻るアピールをして
母の前を小走りに去り際に
母に向かって
あのさ、結婚したい人いるから
ってひと言
言い残す感じで
捨て台詞みたいに言って
そのまま私はピューーーーっと
勝手口に走り
急いで靴を履いて
ダッシュで車に乗り込み
マッハでシートベルトを締めエンジンをかけ
気づいたら
アパートの駐車場にいた
くらい
母への報告は
高速で済ませました
たぶん
え!え!お姉ちゃん!
何⁈どう言うこと⁈
って母の声が
聞こえたような気がしたけど
振り切って
アパートに帰ってきました
こんな報告の仕方でいいわけないよな笑
って思ったけど
どうせもっと詳しく
いろんなこと決めなきゃいけないこと
母と話す場面はあるだろうな
とは思ったけど
とりあえず
一歩進めたのは大きかった
安堵感がものすごかったのを
覚えています
とりあえず
1月中にこれができたことで
5月に顔合わせをして
6月に入籍するっていう日取りも
サクサク決まっていきました
まぁこの後も
披露宴には何人呼ぶのか
とか
誰を呼ぶのか
とか
私の考えをことごとく否定してきて
母とは少し揉めるんだけど
なんせ私たちは
トントン拍子の最中なので
母にはイライラしたけれど
大した揉め事にはならず
と、まぁ
あの頃を思い出すと
こんな感じ
ちなみに
結婚してそろそろ6年経つけれど
母との関係は
そんなに改善してはいません笑
ただあの頃と違うのは
私が今、本当に幸せだから
そこまで母に感情を持っていかれることが
無くなっているかな
って感じかな
ということで
次週は②や③について
続けます
今日はここまで
