受け取り方は人それぞれなんだと思います。

それは否定できるものではありません。

ただこの度の選挙は情報戦の様相が強いです。

どの情報の何をどうとらえるかによって

見方が全く変わってしまうんですね・・

 

でもそれはそれでいいんです。

投票で誰を入れようとそれは自由です。

 

 

私が見ている情報の中で比べることは

政策をどれだけ現実にできるか、

どう実現するかのプロセスが見えている

実務や現場を知っている人かどうか。

夢や理想論は簡単に語れますが

それを実現するためのプランを

きっちり話せる人がどれほどいるのか・・

 

 

ずっと玉木さんを見てきていますが

政策自体、魅力的なものですし、

それを実現できるという根拠があり、

アイディアもたくさんあるのがわかります。

 

 

色々とフラフラしてますが???

榛葉幹事長が惚れるのもわかります。

この党が野党第一党、

この構図もアリなのかと思います。

建設的で、政策を高め合う国会が、

本当に国民が見たいものなのかも。

 

 

私はもう選挙に行ってきました。

当日に行けるかどうかわからないから

誰にどこに入れるか決まっているなら

行けるときに行こう!ってなりました。

 

まだの方は、選挙に行きましょう。

期日前、投票所入場券がなくても

大丈夫だということなので

お出かけのついでに気軽に投票できます。

会場に着けば5分程度でできちゃいます。

 

そして政治に関心を持ち、国会を見て

自分の応援した政治家が、政党が

どんな言動をするか見ていきましょう。

 

国民がしっかり見ることで

政治家も下手なことはできません。

政治家を育てるのは国民なのですから。

 

 

 

ここまでお読みいただいた方の中で

もし皇室に興味のある方がおられたら

色々と腹立たしいこともあったと思います。

確かに国民民主も男系男子を主張します。

でも立憲が女系天皇を認めているとして、

本気でそれを実現する気があるのかどうか、

そのプロセスに言及しているかどうか、

公明とのすり合わせができるのかどうか、

私はこれらに疑問を持ってみています。

 

愛子さま天皇は神々が、歴代天皇が

きっとお導きになってくださると思います。

まずは政治、メディア、法曹界、

これらが正されることが優先されます。

これまで隠してきた嘘は露呈しています。

それをジャッジする体制が必要です。

ここまでできて初めて愛子さま立太子、

私はどんなに考えてもそこに行き着くのです。