生後100日、おめでとう~!と
あーちゃんに元気よく言いたかった。
今でも言えるけれど、とても
元気よく言える感じではない。
未だに急に涙が込み上げてくることがある。
フラッシュバック?と表現するのが
最適はしないが、生前の娘のことを思い出す。
毎日通っていた娘がいる隣県の病院への道中、
病状を説明するお医者さん、看護師さんたち。
生後まもない術後、奮闘していたあーちゃん。
目を閉じていても可愛い娘あーちゃん。
目を開けたらとびきり可愛いあーちゃん。
冷たくなっても可愛いあーちゃん。
私はひっそり恐れている。
娘が生きた日数と、亡くなってからの日数が
逆転してしまうことを。私の記憶の中の
あーちゃんが。薄れてしまわないかと。
薄れることはないと強く思い、願うのだけど
人間って。忘れてしまう生きものだから。。
今日が生後100日、明後日は亡くなって49日。
時が経つのは早いな。私、前を向けてるかな。
明日は49日用に新調した花束が届く。
とっても楽しみ。
あーちゃん、生後100日おめでとう。
そして、私を「母」にしてくれてありがとう。
お食い初め、一緒にできなかったけれど
ご先祖様たちと仲良く、たらふく
ミルクを飲んでるといいな。
まだ49日前だから、お家にいるんだっけか。
お母さん、難しいこと分からないけれど
あなたが笑って過ごせていたら嬉しいです。
お母さんは今、涙で前が見えないけれど
あーちゃんと出逢えて、抱くことができて。
想うことができて。幸せです。ありがとう。