週末は息子の部活の関東大会の応援に行ってきました📣
応援しながらも
「なんでそのスポーツやってるんだろう![]()
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」
と冷静になっちゃうくらい
ちょうど1年前まで
何の兆しもありませんでした。
私も主人もそのスポーツをやっていたわけではないし、
教えたこともなければ、
「これをやりなさい」
と言ったこともありません。
本当に突然だったんです。
しかも
息子の部活遍歴はなかなか面白くて…。
小学校5年生までは
・水泳
・地元のサッカークラブ
中学校では陸上部
ところが中2で退部し、
未経験で野球部へ。
(友達に誘われたから)
さらに高校受験も、
「野球部に入りたいから」
というのが大きな動機だったのに、
志望校に合格したら
野球部には入らず(笑)
別の部活に仮入部して辞め、
その後ふらふらしていたところで、
また友達に誘われて
今やっている未経験のスポーツを始めました。
(しかも誘ったお友達は辞めるという・・・・)
私も含め家族は
飽き性?
長続きしない?
見切りが早い?
と思ってしまうんですが
実際にこの話を同級生ママにすると
「勇気あるね」
「行動力あるね」
「器用だね」
と言われることが多いんです![]()
皆さん肯定的![]()
そして、そのスポーツを始めて約1年。
なんと優秀選手賞(MVP)をいただきました🏆
これまで賞状とはほぼ無縁だった息子。
そんな息子が賞状と盾を持って帰ってきた姿を見たとき、
私は改めて思ったんです。
本当に、人が何に出会い、
どこで才能を開花させるかなんて分からない。
親が決められることではないし、
親の予想なんて簡単に超えていく。
だから私は、
「親が導かなきゃ」
と思わなくなりました。
むしろ、
子どもが自分で選んだ道を信じる。
遠回りに見えても、
無駄に見えても、
本人が選んだ経験はすべて糧になる。
そう思っています。
受験も同じ。
親はつい、
「この学校がいいんじゃない?」
「この勉強法が正解なんじゃない?」
と先回りしたくなる。
でも実際は、
子ども自身が悩み、
選び、
失敗し、
また選び直す中でしか育たない力がある。
子どもの人生は、
基本的に親の想像の外側にある。
だからこそ面白い。
そして私は、
親の役目はレールを敷くことではなく、
子どもが自分のレールを見つける過程を
楽しみながら応援することなんじゃないかな、
と思っています。
この懐かしの記事を読むと
ホントに今の息子は別人です![]()


