お孫ちゃんたちが帰ったので、
母と二人静かなお正月になりました。
Yahoo!ニュースなどをみてると、
田舎の夫の実家でお正月を過ごす妻が、
大変な思いをした、
なんて記事が散見します。
31日に帰省したら休む間もなく家中の窓ふきを任され、
(それが半端ない窓の数らしい)
ようやく終わったと思ったら、
2台の車の洗車を言われ、
(それが姑も兄嫁たちもやってきたことだからと言われたそう)
洗車が終了したのが紅白終わった時間だったとか・・・
夫たち男衆はずーっと酒を飲みっぱなしで・・・
どこまでデフォルメされてるかわかりませんけど、
大筋田舎あるあるな話だなあと思いながら
読ませていただきました。
幸い、私がかつて嫁いでいた先は
田舎ではあったけど、
その記事の両親のように嫁を使うような家ではなかった。
むしろ大事にされていた部分も多々あったと思います。
(時に「えっ?!」と思うこともあったけれど
それはそれで、自分の中で処理できる範疇にあった事柄だったと思う。)
それでも親類、近所が絡むと、
男性陣は飲んで食べて
女性陣は台所で甲斐甲斐しく立ち働いて
という住み分けがハッキリできていたように思います。
そういう世界は自分の実家及びその周辺ではなかったことだったので
物珍しくもありましたが(笑)
件の記事の実家の両親は
おそらく自分と同年代(か少し上?)。
令和の時代にそんな風に
お嫁さんを使う(こんな言い方も嫌なのですが)人もいるんだなあと、
ある意味ちょっと新鮮でもありました。
件の記事の妻は、
次の年から正月に夫の実家へ行くのをやめたそうです。
それはそれで、正解かなと。
我慢できないことを
無理に合わせることはないと思うので。
2,3日辛抱すればいいだけのコト。
と開き直るのも一考。
でもね、やっぱりね、自分をいたわることは大事。
他人に合わせすぎて、自分を見失わないように。
