叔母が亡くなって10日、ずいぶん前のことに感じる
叔母のホームまで車で80分ほど、遠いことはないけど 気軽に行ける距離でもなく、ついつい後回しになっていた
こんなに早い別れになるとは・・・
でも 今は いろんな手続きで手いっぱい
一人の人が亡くなるということは 大変なことなんだと実感する
そうでなくっちゃ、ね。人が死んで簡単に いないことになるなんて寂しいかぎりだわ
手続き、がんばります
叔母が亡くなって10日、ずいぶん前のことに感じる
叔母のホームまで車で80分ほど、遠いことはないけど 気軽に行ける距離でもなく、ついつい後回しになっていた
こんなに早い別れになるとは・・・
でも 今は いろんな手続きで手いっぱい
一人の人が亡くなるということは 大変なことなんだと実感する
そうでなくっちゃ、ね。人が死んで簡単に いないことになるなんて寂しいかぎりだわ
手続き、がんばります
初めて書くブログが看取りだなんて、自分でもちょっとびっくり
パートナーが亡くなって2年、きっと私にはわからない悲しみと不安、心細さを感じていたであろう叔母。
少しずつ進む認知症、昨秋 足首を骨折して以来、寝たきりに。
少しずつ少しずつ、落ちていく感じ
血中カルシウムが増えるという病気になり、食欲も低下、でも、でも、でも、こんなに急とは思ってなかった
先週水曜日にDr.から入院するか、ホームで看取りに入るか選択を迫られて・・・・
入院すると、もう二度と会えないだろう、病気がよくなっても苦しい日が続くだけだと、みんなで相談したけど、
やはり本人の意思が大事
傾眠状態の叔母にケアマネさんやスタッフさんとしつこいくらいどうしたいか聞いて
「来てほしい~」とやっと聞けた叔母の言葉を 入院は嫌だとの意思として ホームで看取ることに
そして火曜早朝、静かに旅経ちました
この選択でよかったのかと悩むことがないのは 叔母に最後に意思確認できたから