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あほとバカ

そのむかし 大阪が誇る おばけ番組「探偵ナイトスクープ」
の企画から始められた。全国のアホ・バカ境界線。
(こんな本も出ています。全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路

今年も暮れになり 恒例の流行語大賞の発表もありますが、
多分「おバカ」関連が入賞すると思うのです。
大阪人からしたら バカって言うのも 若干オシャレ感が
あるのに バカの前の「お」付けているのが、
あほ じゃないなーと...?!おあほ なんて絶対ないもんなー。
そう どこか 計算が入っているように見えるのです。

前に大竹伸朗さんの講演で、むかし「探偵ナイトスクープ」
に出てきた「ドリャーおじさん」にアートを感じると
ビデオを見せていました。
●ドリャーおじさん(ウィキペディア より)
「かつては、飛び降りても簡単に死なないことをアピールするために敢えて飛び込みを実演する者もいた。一部の者からは「ドリャーおじさん」との愛称で呼ばれ、通算2万回以上飛び降りては断崖絶壁をはい上がるという行為を繰り返した。」
多分 こういうのが愛すべき あほ なんでしょう。

そして「探偵ナイトスクープ」=あほ=アート
あほ(あほ ちゃうか?)=アート . マスに広がりにくい
バカ(バッカ じゃない?)=デザイン . ライトでマス より

ほんまかな?40過ぎてこんなこと 書いてる僕もあほですが...

●今読んでいる本
方舟 / しりあがり寿



時間が早く感じるのは...

横尾忠則さんの日記
おもしろくて、 毎日チェックしています。
昨日の日記に、今まで疑問におもっていた 答えが書いていた。

今年を回顧されて
「自分主動の時間がほとんどだったから、
時間の流れが遅かったことが長く感じたのだろう。」

なるほど 自分主導の時間は時間の流れは遅いのか、フムフム 納得。


金鳥の夏

蚊に刺されても かゆくなかったら 金鳥はあそこまで
大きくなってなかったんだろーなー....。(なんのこっちゃー?)

●今 読んでいる本
植木等伝「わかっちゃいるけど、やめられない!」

芝浜

「芝浜」って言う 人情落語噺が好きで、色んな人のもの を
聞いている。昨日は談志師匠のものを聞いてみた。
この噺の時代設定 多分 江戸だと思うのですが、
噺を聞いている時にふと思った。この時代もちろん TVも電話も
PCもない。どんな毎日をおくっていたんだろー?
ただただ 会話 だけか?!あと メシと酒 ぐらいか...。
そんな 対面会話のみだけが、コミニュケーションツール
だった時代の面白話が古典として 数多く残っているのは納得する。

少し前に友人と話していたのだが、「60年代頃に作られた文化的な
物って、普遍的で夢がこめられている物が多いよなー」と。
経済的に豊かになってきて、そして まだ見ぬ夢の未来があるぞ!
みたいな 気持ちがこもっていたのか?

むかしの人が、思い描いていた未来って 物質的なものは ほぼ達成したの
では ないかと思う。
エコ エコと聞くたびに思うが、世の中 折り返しで、今 思い描く 未来は
もっと素朴で精神的な豊かさの時代なのかもしれない。

話戻り 僕のお気に入り「芝浜」は小三治師匠ですチョキ

かるじゃが

「かるじゃがのCM」 音楽が、ooioo らしい。これ最高です。


女性と北欧

今朝 TVで「あなたにもできる手の平アート」という特集で、色んな作家さんを紹介していた。
「くすっと笑える楽しい絵はんこ ・ガリガリはんこ」「表情豊かな新しい芸術・ワイヤーアート」「自分だけのちいさな本・豆本」「幾何学模様が美しい・加賀ゆびぬき」と どれも どこかあたたかくやさしい 作品を作る作家さん達だった。
皆さん 自分の作品作りとは別に教室をやられている方が多くその模様も出ていたが、見事に生徒さんが女性ばかり 。

丁度 新聞を見ながら TVを見ていて
新聞では企業買収の話題や、大手企業の中間決算が前年割れや、
テロがどうや と 暗いニュースばかりの直後に「あなたにもできる手の平アート」。
教室に来ている 女性のインタビューを見ていたら ほんと 女性は強いなーと痛感した。
この手の教室で大半が男子なんて まず考えられない。
しかし 場外馬券場や立ち飲み屋は男性だらけ ....

女性の強さ(あくまでも個人的な分析ですが )
その1.母の場合、まずお産時に10ヵ月は2人状態(まさに一心同体)を経て
更に、お産時しか わからない 痛みを乗り越え 出産 。
それゆえ 子に対する愛情が強く 親としての責任感も強い=人しても強い。
その2.長らく服屋をやっていて 素晴らしいデザイナーに出会うと、
毎シーズン(基本6ヵ月ごと)よく 新作を作り続けれるなーと感心してしまう。
が 母の料理は毎シーズンどころか毎日が新作(もちろん使い回しもあるが )。
料理=創作=喜んでもらう。そして 脳も柔軟になり 物事の見方も柔軟になる。
その他 まだまだ あると思うが...

世界同時不況 と言われ「従来の欧米中心の資本主義が限界なのでは」と新聞なんかで見ると、ますます 女性的感覚が必要なのではと思えてならない。
女性的感覚 って 北欧的なのか...

そういや 偶然にも今世間を賑やわせている「H&M」「IKEA」共に北欧企業ですよね。北欧のことなんて な-んも知らん。サンタとサウナぐらいか?!



祝い!本 復活 第一歩!

ウォー清志郎さんが歌った!復活の第一歩だ!

喉頭(こうとう)がんが腰に転移し、休業中だった清志郎さんが昨夜、ブルーノート東京を訪れ、ライブにも飛び入りし 歌ったらしい。
今年2月に大阪であった「完全復活祭」へは行ったのだが、このときも感動的な本当にピースフルなLIVEだったが、次回「本 復活祭」がどんなLIVEになるのか 今から楽しみですドンッ
1回目の復活時に細野晴臣さんとの対談のなかで 細野さんが言っていたのだが、「清志郎はヒーラーだから 必ず 直ると思っていた」と 何度でも復活しそ~チョキ


既にそこにあるもの

大竹伸朗さん アートの方はもちろんなのだが、文章も胸にくる!
またエッセイ集がでるらしいが...?期待 大 ですチョキ

この一文はエッセイ集「既にそこにあるもの」から抜粋。書き写して しまった。エエよなー☆

金の回転を第一目標とした創作には、なるべく新しい情報というものが必要不可欠であり、回転のサイクルが速くなればなる程、情報を収集してパクるだけが"創作"という単語に置き換わり、もはやそこには真の影響など生まれる余地は全くない。もし影響された対象の根っこの様な所までたどりつける余裕があるのなら、そこから微妙に枝別れして元のものとは違ったものが生まれる可能性が出てくるのだが、そう気づいた時には人間として一番大切な好奇心など色あせてしまっている…ということが今の東京の人間には言えると思うのだ。

既にそこにあるもの

飲んだ〜!

昨日は久々に、飲んだなーお酒
むかしの取引先の人と色んな話ができた!今日は若干 しんどい。 年か?!

●今 読んでる本
生きるコント / 大宮エリー

パヤパヤ

いまさら だが 紹介してなかったので...
うちの店で撮った 「ウリチパン郡 / パヤパヤ」のPV。踊りがグッド!です。もちろん音もグッド!