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くっさ〜

この前 雑誌で細野さんが興味深い事を言っていた。

「東京は下水とか排気ガスのせいでオシャレな街ほど臭いでしょう。
でも よく散策する下町は商店街やコミュニティが生きてて良い"におい”
がする。」

とあった。

におい までは、わからないが、大阪でも なんか そんな気がする。

●今 読んでいる本
談志絶倒 昭和落語家伝

大阪弁では「いちびり」ですか?

ふざ•ける

おどけたり冗談を言ったりする。「—•けて怒ったふりをする」

子供などがたわむれて騒ぐ。「子犬が—•けて跳ね回る」

男女がたわむれる。いちゃつく。「人前もはばからず—•ける」

<ふざける> 上記の意味があるらしいが、
今日フト 思った
ふざけている当人は、エエ調子だが、
周りの人からは 全然良い意味で言われていない。
「ふざけるな!」→「ザケンナ~!」

ふざけるって 楽しいのか(良いのか?)?楽しくないのか(悪いのか?)?

この他にもこんな 言葉 ってあります? 「ふざける」不思議やなー

らしいですヨー!シリーズ.1

優越感より劣等感のほうが、人の魂を育てる!

やっぱ好きやねん

NOZOMI ISHIGURO 秋冬予約会 来て頂いた皆様方
本当にありがとうございましたチョキ

自分の店 以外での接客が初めてだったのだが、新鮮で楽しかった。

今回の予約場 店の Lamp harajuku y MEXICO CHIDO」
スタッフの方々も みんな カワイク 気持ちの良い接客で、
今後 大阪でのNOZOMI ISHIGUROファンの集合場になりそうです。

次の予約会は2010年S/S物 10月ぐらいでしょうか?
そして ぼくはまた手伝うのか?

まぁ 皆様 またお会いしましょう目

ファンキーは大事である

昨日は久しぶりに接客をした。
トップでも紹介している 大阪ブリーゼブリーゼ 3Flamp harajukuで
行われている NOZOMI ISHIGURO 秋冬予約会。

格安 量産服が、流行の昨今 だが、
そんな 流れとは全く関係なく イシグロさんの服は
個性的であり ファンキーで、手作業感満載である。

あの人も、この人も、久々に会えて良かった、楽しかった!
本日 もう一日あるので、時間ある方是非是非 お越し下さい。

pure+       

お疲れ様でした

色んな人のコメントを日々 見ていると
清志郎さんの影響が、計り知れない事を思い知らされる。

先日 新聞に載っていた 角田光代さんの文章が素晴らかったので、
一文を紹介させて もらう。

忌野清志郎がいない
忌野清志郎は、変わることもか変わらないこともちっともおそれていなかった。
彼の音楽はつねに新しく、でも、つねにきちんと清志郎だった。
不変と変化を併せ持ちつつ先へ先へと道を拓き、
私たちは安心してその道をついていけばよかった。
清志郎のことを思うといつも魯迅『故郷』のラストの一文を思い出す。
「もともと地上に道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」。
道なき地上の先頭を、清志郎はいつも歩いていた。
この人をすごいと思うのは、そのあとを歩くのが音楽にかかわる人ばかりではないからだ。
あまりにも多くの人が、それぞれに清志郎の影響を受け、
その影響を各々の仕事のなかで生かしている。



細野さんが、先日あったフェスのラストで、
「幸せハッピー」をやった。



合掌

太陽 ハッハッハ

GW 唯一の遠出は 万博公園 でした。
しかし いつみても「太陽の塔」はイイ!名前もイイ!
太陽の塔の前では、子供から年寄りまで みんなが笑っている。

太陽の塔が生まれて 約40年。
太郎さんが亡くなられて13年経つが、
いまだ 太陽の塔は みんなを受け入れ続けている。

作品の背景にある 深度というのか?
広いし 深いよなー。

この塔があるのは、大阪の誇りやな 晴れ

●今 読んでいる本
すべては音楽から生まれる / 茂木健一郎

TIME

自分が初めて「歳をとったなー」と思ったのが、
TVで見ていた 高校野球のお兄さんが、自分より年下になった時だ。

で その次は、相撲の関取が自分より年下になり、
プロ野球選手が年下になり、
学校の先生が年下になり、芸能人が次々に年下になり、
大きな会社の社長も年下になってきた。

もうこの辺になってくると、歳なんて気にならないし
どうでもよくなってくる。

しかし 今考えたら むかしのプロ野球選手は、
かなり大人と言うか、貫禄があったと言うか、かなりオッサン密度が濃い人が、多かった。

そんな代表はなんといっても「江夏 豊」だろう。
この写真 今の自分より年下の30代だろうが、
なんなんだ この貫禄は...どうみても土建屋だ!

野球選手だけでなく 他の業界でもむかしの人は
貫禄のあった人 多かったのでは、と思う。

時間の流れがゆるやかだった むかしは
今と比べ 時間の密度が濃かった為では と思うのだが?

と 考えると時間の流れがどんどん早くなっていく
この先 どうなんねやろ?みんな子供みたいになるのか?

pure+       

真っ赤

pure+       

昨日は毎年 恒例の「浜崎健立現代美術館」 周年PARTYに行って来た。
今年で17周年!すごいよなー。赤い人。

出演メンバーもほぼ レギュラーになってきた
スメリー、FPM、電撃ネットワーク そして 岡けんたさん。
自分も含め 来ている人達も、ほぼレギュラーメンバー だが、
これが 1000人程 集まる。

これは 大阪のひとつの文化やなっ!?
赤い文化

キレイになろう!

むかし 読んだ 中島らもさん の本に、書いていたのですが、

広告代理店時代
色んな 街のスペースを見る度に「広告に使えるのでは?」
と考えてしまう 。とあった。

これとちょっと 似ている話し かも なのですが 。

この前 たまたま ネイルサロンの前を通りかかった時に
思いました、
美容業会の人達は 女性の色んなスペースを
見る度にビジネスになるのでは?
と日々考えているに違いない。

まさか、爪がビジネスになるとは?
一昔前までは考えられなかった。

この時期になると 女性の脇汗 ケアの
CMが目につく。ワキもビジネスかー?

髪の毛の色が変わり、目の色が変わり、眉毛を変えて まつ毛を付け、
無駄毛を処理し、脇をスッキリさせ、背中肉を前へよせて、
肌の色を黒くか白くに変え、そして プチな整形 。

江戸時代の女性と比べたら どんだけ 変わってるんだろ?

女性の体は、どこまで行ってしまうのか?