こんにちは!自然派生活を楽しむ皆さん、今回はアフターシェイビングローションの手作りレシピをご紹介します。
前回、手作りシェイビングフォームをご紹介しましたが、シェイビング後のケアも同じくらい大切です。剃刀を使った後の肌は、思っている以上にデリケートな状態。だからこそ、天然素材で優しくいたわってあげましょう。
「また手作り?面倒くさそう…」
そう思われるかもしれませんね。でも大丈夫です。最初は少し手間に感じるかもしれませんが、一度習慣になってしまえば、自分好みの使い心地を追求する楽しみに変わっていきます。市販品にはない、自分だけの特別なケアアイテムを作る喜びを、ぜひ体験してみてください。
肌の健康は自分で作れる❣
■なぜ手作りアフターシェイビングローションなのか
市販のアフターシェイブには、アルコールや人工香料が多く含まれているものもあり、敏感肌の方には刺激が強すぎることがあります。
手作りなら、ウィッチヘーゼルやアロエベラといった天然の鎮静成分を使って、保湿と肌の引き締めを同時に叶えることができます。自分の肌質に合わせて調整できるのも、手作りならではの魅力です。
■手作りアフターシェイビングローション:3つのレシピ
1. 基本のウィッチヘーゼルローション(さっぱり派におすすめ)
材料:
- ウィッチヘーゼル 150ml
- グリセリン 大さじ1
- お好みのエッセンシャルオイル(ラベンダーなど) 数滴
作り方:
すべての材料をよく混ぜ、遮光瓶に入れて保存します。
ウィッチヘーゼルの収れん作用で毛穴を引き締め、剃刀負けを防ぎます。さっぱりとした使用感が好きな方におすすめです。脂性肌の方にも最適。
2. アーモンドオイル版(しっとり派におすすめ)
材料:
-
スィートアーモンドオイル 50ml
- シダーウッド精油 2滴
- サイプレス精油 2滴
- ローズマリー精油 2滴
作り方:
すべての材料をボトルに入れ、よく振って混ぜます。
オイルベースなので保湿力抜群。肌荒れを抑え、リンパの流れも促進します。乾燥が気になる季節や、乾燥肌の方に最適です。
3. アルコールローション版(爽快感重視)
材料:
- エタノール 120ml
- ウィッチヘーゼル 60ml
- グリセリン 大さじ1
- アロエベラジェル 小さじ1
- ベルガモット精油 10滴
- パチュリ精油 3滴
- シダーウッド精油 3滴
- ラベンダー精油 5滴
- クローブ精油 3滴
作り方:
すべての材料を混ぜ合わせ、遮光瓶に保存します。
爽快感があり、コロンのような心地よい香りが楽しめます。スッキリとした使用感が好きな方や、夏場の使用に最適です。
■使い方のポイント
- シェイビング直後、冷水で顔を洗い流します
- 清潔なタオルで優しく水分を拭き取ります
- 適量を手のひらに取り、顔全体に優しくパッティングするように馴染ませます
- 特に剃刀を当てた部分には、丁寧に塗布しましょう
保存方法:
冷蔵庫で保存し、1〜2週間以内に使い切ってください。
注意点:
敏感肌の方は、使用前に腕の内側などでパッチテストを行うことをおすすめします。万が一、赤みやかゆみが出た場合は、使用を中止してください。
■自分好みにアレンジしてみよう
慣れてきたら、ぜひ自分なりのアレンジに挑戦してみてください。
- 香りを変えてみる(ティーツリー、ペパーミント、ユーカリ、サンダルウッドなど)
- オイルの種類を変えてみる(ホホバオイル、グレープシードオイルなど)
- 季節に合わせて配合を調整する(夏はさっぱり、冬はしっとり)
- アロエベラジェルの量を増やして鎮静効果をアップ
あなたのオリジナルレシピができたら、ぜひコメント欄で教えてくださいね。自然派生活を楽しむ仲間同士、情報を共有しましょう!
▼▼▼精油ガイドはこちらの記事を参考にしてね▼▼▼
最初は「面倒くさい」と感じるかもしれませんが、一度作ってみると意外と簡単。そして何より、シェイビング後の肌が落ち着き、心地よく過ごせるのを実感できるはずです。週末のちょっとした時間に、自分のためのアフターケアアイテムを手作りしてみませんか?肌が整ってくると、不思議と心もととのってくるような感じがします。
自然派生活で、毎日のグルーミングタイムがもっと心地よくなりますように。























