Silent Blue -250ページ目

待っているから…

「待っているから」


君のことを待っている間

ずっと考えていたんだ

誰にとっても

必要なのは自分のための時間なんだろうなって

待ちくたびれてしまうくらい退屈なこともたまにはあるけど

それは悪いことじゃない

時間があんまりないものだから

いつもわずかな時間に振り回されてしまっているだろ

それでも僕が今まで知らずにいた当り前の優しさを

君の時の中に刻んでくれる

君がくれた二人の時間の前で僕は

待っているから


尾崎豊 「白紙の散乱」より



この数日・・・

この数日、全くブログを書く気になれず、


放置状態。(コメントのお返事が遅くなりすみませんでした。)




そして・・・


Toshiの歌声を聴くことが出来ないでいる。






でも今日は、書きます!!




昨日、久しぶりにYouTubeを観ていたら、


尾崎豊の一人息子、裕哉くんの歌う「I LOVE YOU」を見つけた。


以前にも記事にしたけど。


もう一度聴きたいと思った時には、その動画は削除されてしまっていた。


昨日再び裕哉くんの歌声を聴くことができたけど…


やっぱり、泣いてしまった。














 

今から15年前…

尾崎が泥酔状態で見つかったという、小峰さんのお宅へ行きたくて

足立区千住河原町という住所だけを頼りに行った。

番地もわからず、ただ映像で見た家を探すのは

やっぱり無謀だった。

その日は結局見つけることが出来なかった。



帰ってから、もう一度映像を見て、目印がないか探した。

そして、小峰さんのお宅の玄関が映った時…







見つけた!!

玄関の上の方に付いている番地票。





後日、無事に小峰さんのお宅を見つけ、

尾崎が見つかった場所も見せていただき、

通称「尾崎ハウス」にお邪魔した。

ノートにメッセージを書いた。

その当時、尾崎や尾崎の家族の批判を耳にしていた。


だからかな~

「尾崎やその家族を悪く言う奴は許さない。」

的なことを書いた気がする。


尾崎のお父さん、尾崎健一さんのお手紙も見たような気がする。





部屋には尾崎の大きな絵が飾られていたと思う。

行ったときは、私たちだけだった。

そのうち、常連さんらしき人たちが来て、

なんとなく居づらい雰囲気になったので、

小峰さんに挨拶をして、その家を後にした。


尾崎ハウスに行ったのは、その一度だけ。



懐かしい思い出。







「空想」

君が疲れて帰る帰り道
優しいねと言われたり 
純粋だねと言われたら
その人に感謝してごらん
その人の笑顔がきっとまた君をそうしてくれる

僕はね 汗をかいて走っている間に
こんなに錆び付いてしまったけれど
疲れた君の帰り道を照らし出してあげるよ
毎日はとても悲しいもので
背負っている荷物もとっても重いけど

涙は風の中に軽々と舞落ちてゆくから
目を閉じなくてもいいんだよ

道草せずに帰ろうか
寄り道してみようかな
迷わなくてもいいんだよ

君がとっても好きだから
疲れている君を騙したりなんかしない
君の疲れは永遠の笑顔の様


尾崎豊 「白紙の散乱」より
 

Christmas…

T‐EARTH

Christmas Live


延期…






自分でもびっくりするくらい




ショックを受けてる…





中止じゃない。



延期なんだけど、




心のどこかで、Christmas Liveには、


元気なToshiに会えると思っていた。





そんなに悪いんだ・・・。




今、どうしているんだろう・・・。



毎日、どこかで歌っていた。



スケージュールを見ると、Toshiがどこにいるのかわかった。



でも、今は・・・




Toshiの今がわからないって、



こんなにも不安なんだ・・・。





Toshiの今が知りたい。











Christmas Liveのチケットが、私の今の支え。