Silent Blue -246ページ目

夢。

Toshiの夢を見た。

2日続けて。


「Toshiの夢」と言う表現は違うかもしれないけど。


ToshiのLiveを観る為に会場の外で並んでいる夢。
Toshiじゃない他の人が出てきたらどうしようって不安に思いながら並んでいる私。


そして、今日の夢は…


会場には入れたけど、なかなかLiveが始まらない夢。走って二列目をゲットして、Toshiのお水が掛かっちゃうかも~(≧ε≦)なんて思いながらも、他の人が出てきたらどうしようって不安になってるの。


結局、2日続けてToshiが出る前に目が覚めてしまった…



Toshiに愛たいよ~



Toshi~!!




もう…

そろそろ限界だよ…




少しでもいいから、誰か教えてください。
Toshiはどこにいるのですか?



Toshi

Toshi

Toshi…

淋しい…

今日はあまりに淋しいので、いつものメンバーでの食事会の予定を入れた。
家にいるのは辛いから…

考えるのはよそうと何度も思ったけど…


Toshi…



今そこから見える空は何色ですか?

愛たいです。

インフルエンザ・・・

長女が意味不明なコトを言い始めたのは11月27日の夜7時頃。


私のこともわからない状態。


私のコトを「知らない人」と。


そして、祖母を見るなり「お父さん」と・・・


明らかにおかしい。


熱を計ると、39度8分。


熱のせいでうなされているのか?


インフルエンザによるものなのか?


すぐに病院へ。



そこの病院では小児科の医師が不在だった為、内科の医師が別の小児科の医師に


連絡を取り、車で25分ほど離れた病院へ行くことに。



到着して、すぐに看護師さんが、


長女に向かって「自分のお名前言える?」


って聞いたら、「忘れた」



別の看護師さんが「お名前教えて」と長女に聞くと


「知らないよ怒」とキレ気味。





色々な検査をした後、入院することになり、病室へ。



その後、熱は下がってきたものの状態が改善されず、小児科の医師が


県立こども病院の医師と連絡を取ってみるとのこと。



その結果・・・


「インフルエンザによる脳症の疑いがあるため、こども病院から迎えが来るので


そのままこども病院の方へ行ってもらうことになります。


こども病院からここまでは2時間ほどかかります。


その間にこども病院の方から依頼された検査を行います。」



髄液の検査も・・・



「痛がって、腰は動かすんだけど、言っていることは意味不明で・・・」


と言う看護師さんの声が聞こえた。



長女に刺激を与えると、目を開くんだけど焦点が合わない。


またすぐに寝てしまう。



2時間以上たった頃、こども病院から医師と看護師が病室まで迎えにきて、


その時の長女の状態を説明をしてくれた。



「今の状態は、インフルエンザによる意識障害です。


詳しい検査をしなければわかりませんが、


脳症の疑いがあります。


搬送途中で呼吸が止まったら、


呼吸を助ける管を入れなければならなくなります。」





日付が変わった夜中の1時過ぎに、長女はドクターカーでこども病院へと


運ばれました。





私がこの時間に、場所もわからない「こども病院」にひとりで行くのは無理と判断し、



自宅で次女、三女の看病(次女、三女もインフルエンザ)をしていた旦那と交代することに。



自宅へと走らせる車の中で、泣くのを必死に我慢した。



大丈夫。大丈夫。と自分自身に言い聞かせながら。



車で流れていたのはToshiの歌声・・・。






自宅で旦那と交代し、旦那がこども病院へ。





午前5時頃、旦那からメールが届いた。


「意識が戻って落ち着いたよ。」



すぐに旦那に電話をして詳しい内容を教えてもらった。



旦那がこども病院に着いたのは午前4時頃。


長女のいるICUに行き、医師の説明を受けたとのコト。


「このまま意識が戻らなければ脳症の疑いが高いので


もっと詳しく検査をしなければいけない」


って医師の説明を受けていた時に、


何の前触れもなく、長女が目をぱっと開き、


医師が「わかるかな?この人誰?」っと聞いたところ、


「おとうさん」と答えて、


旦那もほっとしたと言っていた。




その後、旦那は一度戻ってきて、少し休み


その日の午後に、今度は私も一緒に病院へ。


長女をこの目で見るまでは不安で仕方なかった。


意識がしっかりしている長女を見て、ホントに安心した。


「今日はICUで経過を見て、明日には退院出来そう」という医師の話を聞いて、


その日は帰った。


次の日、長女を迎えに行こうと家を出発したら、すぐに病院から℡がかかってきて


「今日の退院は無理。しばらくは一般病棟に移って経過を見たい」とのコト。


そして、私が付き添うコトに。



The beautiful sky-SN3G0101.JPG

病室の窓から見えた風景。



結構きれいでした。








その病院のある場所は、今年2月、6月、10月に行った場所。


そう。安曇野。



Toshiのコンサートをするギャラリー牧ヶ原までは行かなくて、


豊科ICを降りてすぐの場所にその病院はあるんだけど、


まさかToshiのコンサート以外でこの場所に来るなんて


思ってもみなかったから、ちょっと変な気持ちだったよ。






今回のコトで、インフルエンザの怖さを思い知りました。


ほとんど24時間、個室で長女に付き添っていた私が感染しなかったのは、

ご飯とシャワーの時以外では絶対に外さなかった、マスク。(しかも2重)

ていねいな手洗い。

うがい。

頻繁にしていた手の消毒。

これのおかげだと思っています。





みなさんも本当に気をつけて下さい。