僕が僕であるために…
私の中での彼の存在の大きさを
思い知らされた。
ずっと我慢していたのに、
「僕が僕であるために」
この曲が始まった瞬間、
涙が溢れて止まらなくなった。
今回は職場で知り合った人たちと一緒に行った。
一人は彼のファンのNさん。
もう一人は彼の有名な曲を知っている程度のMちゃん。
その二人に挟まれて座る形だった。
泣くことは予告しておいた。
でもやっぱり、泣くのはちょっと恥ずかしいかな~なんて思っていたけど、
そんなコト考えてる余裕がなくなるくらい、
彼のLIVEに引き込まれていた。
「僕が僕であるために」
今まで聴いていた曲とは思えないくらい
感情移入してしまった。
なんかね、彼の想いが入り込んできたような…
それが私の魂に触れた。
そんな感じ。
LIVEの途中で時折見せる寂しそうな眼差し。
優しい笑顔。
歌詞を間違えて苦笑い。
十字架に縛りつけられているように
両手を広げる姿。
「頑張ろうね」
その言葉、私の最高の支えになる。
最後に、
「2階の奥のみんな。良く顔が見えないんだけど、いっぱい間違えちゃってゴメンね」
って、優しい言葉が印象的だった。
楽屋に戻った彼の笑顔が
素敵だった。
LIVEの時に見せる顔とのギャップがまたいい。
「このツアーが生涯最後のツアーとなった」
この言葉を最後に見た時に、寂しくて、寂しくてどうしよもなくなってしまった。
劇場が明るくなって、私を見たMちゃんは・・・
「大丈夫?」
もー、化粧は崩れてるし、目は真っ赤だし(笑)
もうひとりのNさんは、
「T×R×Yさん・・・私、もう一度観たい」
私はMちゃんの感想がすごく気になった。
なぜなら、ファンではないから。
ファンではない人から見た尾崎って
どうなんだろうって。
Mちゃんの感想は・・・
「カッコいい!!
カッコいいわ~。ほんとカッコいい。」
って連発してた(笑)
「楽屋での笑顔がすごく良いね~。」
って。
正直、めっちゃ嬉しかった。
Nさんも尾崎のファンと言っても、
私ほどの熱烈なファンではないんだけれども
もう一度観たいって言ってくれたことがめっちゃ嬉しい。
誘って良かったって思ったよ。
その時にパンフをNさんも買ったんだけど、
「そのパンフにあった尾崎の4枚組CDを
すぐに注文してたよ。
来年の尾崎の命日にはT×R×Yさんと一緒に渋谷行こうかな」
って言ってたよ。ってMちゃんに一昨日聞いて、
尾崎のことを語れる仲間がいるって
いいな~って、つくづく思った。
今まで、たった独りで想ってきたから。
来年の命日には、一緒にお墓参りに行ければ良いな。
仲見世通りで…
お寿司メッチャ美味しかった~。
大好きなイクラがぷっちぷちだったよ(//∇//)
仲見世通りで、
きんさんぎんさんの、ぎんさんの娘4姉妹と遭遇~(☆o☆)
なんかご利益ありそう(笑)
浅草も築地も雨が降っていて、メッチャ寒かった。
スカイツリーはほとんど見えなかったよ。
でも、買い物も出来たし、楽しかったです。
って、遊びに行ったわけじゃないよ。
今日はあくまでも仕事です!!
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