Silent Blue -105ページ目

僕が僕であるために…










私の中での彼の存在の大きさを


思い知らされた。


ずっと我慢していたのに、


「僕が僕であるために」


この曲が始まった瞬間、



涙が溢れて止まらなくなった。




今回は職場で知り合った人たちと一緒に行った。



一人は彼のファンのNさん。



もう一人は彼の有名な曲を知っている程度のMちゃん。



その二人に挟まれて座る形だった。



泣くことは予告しておいた。




でもやっぱり、泣くのはちょっと恥ずかしいかな~なんて思っていたけど、



そんなコト考えてる余裕がなくなるくらい、



彼のLIVEに引き込まれていた。








「僕が僕であるために」




今まで聴いていた曲とは思えないくらい



感情移入してしまった。




なんかね、彼の想いが入り込んできたような…



それが私の魂に触れた。




そんな感じ。







LIVEの途中で時折見せる寂しそうな眼差し。





優しい笑顔。



歌詞を間違えて苦笑い。



十字架に縛りつけられているように



両手を広げる姿。



「頑張ろうね」




その言葉、私の最高の支えになる。




最後に、


「2階の奥のみんな。良く顔が見えないんだけど、いっぱい間違えちゃってゴメンね」


って、優しい言葉が印象的だった。




楽屋に戻った彼の笑顔が




素敵だった。




LIVEの時に見せる顔とのギャップがまたいい。




「このツアーが生涯最後のツアーとなった」





この言葉を最後に見た時に、寂しくて、寂しくてどうしよもなくなってしまった。








劇場が明るくなって、私を見たMちゃんは・・・





「大丈夫?」




もー、化粧は崩れてるし、目は真っ赤だし(笑)





もうひとりのNさんは、





「T×R×Yさん・・・私、もう一度観たい」






私はMちゃんの感想がすごく気になった。




なぜなら、ファンではないから。




ファンではない人から見た尾崎って




どうなんだろうって。





Mちゃんの感想は・・・




「カッコいい!!



カッコいいわ~。ほんとカッコいい。」




って連発してた(笑)




「楽屋での笑顔がすごく良いね~。」



って。




正直、めっちゃ嬉しかった。





Nさんも尾崎のファンと言っても、




私ほどの熱烈なファンではないんだけれども




もう一度観たいって言ってくれたことがめっちゃ嬉しい。





誘って良かったって思ったよ。





その時にパンフをNさんも買ったんだけど、




「そのパンフにあった尾崎の4枚組CDを



すぐに注文してたよ。



来年の尾崎の命日にはT×R×Yさんと一緒に渋谷行こうかな」



って言ってたよ。ってMちゃんに一昨日聞いて、




尾崎のことを語れる仲間がいるって



いいな~って、つくづく思った。




今まで、たった独りで想ってきたから。





来年の命日には、一緒にお墓参りに行ければ良いな。



仲見世通りで…


お寿司メッチャ美味しかった~。

大好きなイクラがぷっちぷちだったよ(//∇//)


仲見世通りで、



きんさんぎんさんの、ぎんさんの娘4姉妹と遭遇~(☆o☆)



なんかご利益ありそう(笑)




浅草も築地も雨が降っていて、メッチャ寒かった。

スカイツリーはほとんど見えなかったよ。


でも、買い物も出来たし、楽しかったです。



って、遊びに行ったわけじゃないよ。



今日はあくまでも仕事です!!


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護国寺…





今日は出張で




浅草、築地に行きます。



今、護国寺という文字を見て



やっぱり寂しい気持ちになる。




中央道が通れなくなったから、



関越回り。




今、東京ドームの屋根が見えた。



LIVE行きたいな~。




これから浅草でお寿司を食べまーす♪


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