こんにちは、Amandaです音譜

 

「100%自分原因説」と出会ってもう10年クラッカー

 

これを機に、

当時の記憶がだんだんと薄れていきそうなので

「100%自分原因説」に出会って10年を記念して

このブログに綴っていくことにしました。

 


私が秋山まりあさんのブログをはじめて目にしたのは、
2010年。

当時は、ホ・オポオポノに関心があって
ホ・オポオポノの本を読んだり、
ブログでキーワード検索していたのもでした。

そのときには、まりあさんのブログもヒット。

当時のまりあさんのブログのヘッダー画像は、ラッセンの絵。

懐かしい~と思い出した方も多いのでは・・・

1回目にまりあさんのブログをみて、
自分原因という言葉が目にいったとき、
いやいや、そんなの考えられな~い叫び

それも、100%だなんてあせる

 

自分に原因があるなんて思いたくないね!!!

 という感じで、そのブログを閉じだのでしたダウン


また、別の機会にホ・オポオポノ について検索していくと、
やっぱり まりあさんのブログが表示され、
あ、またラッセンのブログだ~と思ったのでした。

 


2回目だし、なんか意味があるかも・・・な~んて思って、

今度はじっくりその記事を読むことに


ホ・オポオポノの、
「ごめんなさい」 
「許してください」 について書かれている記事を読んで
なるほどと思って、

そこからまりあさんのブログの虜になっていったのでしたラブラブ


当時を振り返ってみると、
普段から、ホ・オポオポノの言葉を言っていれば、

よかったのですが、

 

私の場合、困ったことが起こった時、

嫌でしかたなくなったときにしか言わないので、

「ごめんなさい」 
「許してください」ということによって、

余計につらくなったのでした。

 

(もともとキリスト教の原罪といった、

生まれた時から罪を負っているという
考え方が根底にある方たちには

このフレーズには違和感がないのかもしれませんね)

 

 

そして、実は・・・・

 

 

「許す」の本来の意味は、

「聞き入れる」「自由にさせる」「許可する」なのですが、

私は、罪を許してもらう「赦す」という意味で

当時受け取ってしまっていたのです笑い泣き

 

この日本語の意味の勘違いは、

恥ずかしながら、10年目に発覚(笑)

 

ま、この大きな勘違いのおかげで、

今のセラピストの私がいるので、

そんな自分にOKをだすことにします虹

 


ちなみに、

ホ・オポオポノも素晴らしいメソッドだと思いますし、

この考え方を批判しているわけではないので

ご安心を~。

 

何を隠そう、

わたしも、「100%自分原因説」に出会う前に

ホ・オポオポノにも救われている一人ですのでラブラブ

 

 

それでは、また~