こんにちは、Natsuです。

最近、「体験ってすごく大事だなぁ」と思うことが増えました。
昔は「失敗したくない」「ムダにしたくない」って気持ちが強かったんですが、
いろいろな副業を試したり、新しいことに挑戦したりしているうちに、
“経験することそのもの”に意味があると感じるようになりました。

 


 

やってみなきゃわからなかったことが多すぎる

たとえば、アフィリエイトを始めたとき。
正直、思ったように成果は出ませんでした。
でも、「どうすれば読まれるのか」「人が求めている情報って何だろう?」と考える習慣がついたのは、この時のおかげです。

Kindle出版を始めたときも、
最初は何もわからず不安だったけど、
“実際に出してみた”ことで、
「自分にもできるんだ」と自信につながりました。

机の上で考えているだけでは、絶対に得られなかった感覚です。

 


 

成功も失敗も、自分の糧になる

昔は、「うまくいくかどうか」がすべてでした。
でも今は、失敗しても「何か得られたならOK」と思えるようになりました。

たとえば、

  • 新しいアプリを試してみたけど、合わなかった

  • サブスクをいくつか契約してみて、結局解約した

  • 投資に少し挑戦して、ドキドキした経験をした

どれも「やらなきゃよかった」ではなくて、
**「やったからこそ、わかった」**なんですよね。

 


 

体験が“自分らしさ”を作っていく

最近、少しずつ「自分が何にワクワクするのか」が見えてきました。
それも全部、体験を通して気づいたこと。

ブログを書くことも、最初はちょっと勇気がいったけど、
発信しているうちに、「書くことが好きなんだ」と気づきました。

AIを使って作業を効率化したり、
仲間と一緒に話したりするのも、
実際に“体験してみた”からこそ、自分の中で価値を感じられたんだと思います。

 


 

経験は、あとで必ずつながる

今やっていることが、今すぐ結果につながらなくても、
どこかで必ず役立つ時がくる。

これまでの体験を振り返ってみても、
「意味がなかった経験」はひとつもありませんでした。

副業で悩んだ時期があったからこそ、
今は人の気持ちに寄り添えるし、
AIを活用できるようになったのも、
「効率化したい」という小さなきっかけからでした。

 


 

まとめ:動いて、感じて、次につなげる

最近は、結果を急がずに
「まずは体験してみよう」と思えるようになりました。

うまくいくかどうかよりも、
“感じたこと”“学んだこと”の方がずっと大切。

そうやって得た体験の積み重ねが、
きっとこの先の自分を支えてくれる気がします。