最近は
自我が静かになってきて、
すべてと一体になっている感覚とでもいうのか
そういう感覚だったため
「わたし」という自我を出そうという気にならなかった。


出そうとしても、
再びすべてに溶けていく感覚。
ジャッジがないため
すべて一体...
ジャッジしていたとしても、
すぐゆるし手放されていくため
言葉がなくなり一体となる感覚だった。


と言っても、
普通に生活はしている。
意識?在り方?が違う...という感覚。
それも分かって認識して過ごしていたという感じ。


この間で確信的になってきたことは、
今までは自我を手放すことに恐れがあった。
徐々に徐々に同じような体感をしてきて、
自我の明け渡しが行われていたということ。


何度も何度も繰り返し行われる中で、
少しずつ少しずつ進んでいる。




そして、
やはり、、、ここに辿り着く。


「ただ在る」というところ。


ただ在るは、静けさ、沈黙。
本当にこの表現がマッチする。


ここが
これまでは至福を感じると同時に、
怖かった。


自分がなくなるようで。


でも、
やはり、
本質の自分はここだ、
ということを体感し確信した。


これまでのすべての体感とも結びつき、
ここ数日は、
この静けさと「沈黙」という感覚に委ねていた。



私の自己探求、真理探求という「探求」は、
そろそろ終わりに近づいてきているよう。
おそらく。


もう、外に探し求めることがほぼなくなってきた。


もう既に分かっているし、
すべて自分の中に在る。


ここを確信している。


それでも、
これまでの習慣やシンクロで
外の情報にはなるけれど、
私が体感し、やはりここなのだ、
と深く共振共鳴することを残そうと思った。
今ならできそうなので。













本当に

「沈黙」の中にすべてはある。



沈黙自体が私たちの本質である、

と感じる。



「沈黙」の状態?というのか、

自分自身と一致した状態で、

すべてと一体、

と感じる。



だから、

自分の内を見続けること。

すべて自分の世界だから。



人間世界の周りの焦りに同調せず、

本当に内なる静寂を保ち続けるには

大きな勇気が必要だと実感する。




また、

「他人を変えようとせず、導こうとしない。

   ただ、自らが在るべき姿で静かに在ること



これは、

数年前に数年後の私として見らされたビジョンそのもの。









『神に近づくためには自分を捨てなければならない』



本当にそうだと感じる。



本質の自分は神。

神には自我、エゴはない状態。



何も求めない心がもたらす静けさ



沈黙の中に私たち自身の奥深くに宿る神性



ここでも言われているけれど、

「祈りすらも手放し、

   意図すらも静かに沈めていくとき

   私たちは何も持たないが

   すべてとひとつである、

   という感覚へと至ります」



本当にそうだと体感している。





「沈黙の空間」


神と一致となるには

空になること。

無になることではありません。

むしろ、すべてを内に静かに受け入れられる広さのこと。

(私は無になることとよく表現してきたけれど、感覚はこちらと同じ)



私はただ在る、

それだけで十分なのだ



そう本当にそう。

本当の意味で深くここが分かってきたと思う。










※ところどころ引用↓


ただあるのはスペース

言葉にならない広がり

誰もいない、

けれど満ちている空間


それは「無」でありながら、

限りなく「在る」もの



ただスペースの中に在るだけ



絶対的安心感

すべてがすでに許されている



思考が沈黙するとき、

「わたし」という確かな輪郭が少しずつ静かにほどけていく


気づけば「わたし」という意識さえも溶けていた


残るのは、ただ在るということ


その「在る」の静けさ

満ち足りた穏やかさ


得ようとする欲もない

それでもすべては既にここに在る



言葉になる前の

もっとも純粋な真実がそこにある


そして、気づくでしょう。

このスペースそのものがわたしだったのだと


ただこの瞬間だけがある





本当にこのメッセージ通りだと思う。








それぞれ言われていることは同じ。



そして、

やはり私の辿り着くところもここ。



体験し体感し、

見えて感じてはいたけれど、

やはりここに来る。



そして、感じること。

人間とし目立たたなくなっていくけれど、

本質の光は強くなっている感覚を感じるというか...。(主張する光ではない)






この「探求」ブログにとって

ここは締めになるのかな?笑



自我証明も終わるか...?笑



このブログを手放していくことも

必須みたいな感じできているからな。



まぁ、流れに委ねよう。