今週は宮崎ますみさんの元で 『 ヒプノ赤ちゃん 』 をみっちりと学んできました。
以前 別のブログの中の「ヒプノ赤ちゃん」 で、
少し 『 ヒプノ赤ちゃん 』 について書かせて頂きましたが、
「兎にも角にも、恐ろしく痛い」という、
なんとも恐ろしい出産のイメージが植え込まれていた私には、
「 痛くない出産 」 というだけで、
目からウロコ。
絶対にセラピー受ける!!! と、
この 『 ヒプノ赤ちゃん 』 というものがある、ということを
妊娠前なのに、
ちらっと聞いただけのときから、
かたーくかたく心に決めていたのでした。
正直なところ、実際にセラピーを申し込んでからも、
この 『 ヒプノ赤ちゃん 』 がどんな内容なのかも、
なんとなーくでしか分かっていず・・・。
実際のセラピーは、想像していたものとは少し違うものでした。
『 ヒプノ赤ちゃん 』 では、
女性に本来備わっている自然の身体機能について学びます。
頭でなにも考えなくても、
胃が働いて食べ物を消化したり、
お腹の中で赤ちゃんが育っていったりするように、
健康な女性の体は本能的に出産の方法を知っています。
ハイリスクな妊娠の場合を除いて、
ほとんどの妊婦さんは過酷な痛みを体験することなく、
穏やかで落ち着いた出産が可能なのです。
そんな出産を、日本でも昔は当たり前のように行っていました。
モチロン、今でもそうした出産が当たり前の国は沢山あります。
そうした母体に生まれつき備わっている機能をちゃんと使い、
自然に穏やかに出産をどうしたらできるのかを学び、
ヒプノセラピーを用いて、
今までの恐ろしい出産というとらわれを解放し、
潜在意識のふかーい部分から本来の機能を信じる。
それが 『 ヒプノ赤ちゃん 』 のセラピーなのかなぁ、と
勝手に想像していました。
が、実際にセラピーを受けてみると、
「 あれ?? 」 の連続です。
「 母体の本来持っている機能について学び、
正しい知識を身に付ける 」 というところは、その通りでしたが、
想像していたもの プラスアルファ がとても大きかったのです。
お母さんとなる女性自身はモチロンのこと、
お父さんとなる男性の持っている 「 とらわれ 」 も解放していきます。
それは、出産に対するイメージから出産後やお互いの心配事等、
ありとあらゆる心配事を手放していきます。
私の場合、数日あるセラピーの内の一日は、ひたすらおしゃべりでした。
私の内側の、出産とはまるで関係のない、なんとなく気になっていたことを、
ただただ聞いてもらう。
話をしながらも、
「こんな関係ないことをずっと話していていいのかな??」と
少し気になっていました。
でも、セラピストさんは「いいの、いいの、必要よー」と言って聞いてくれます。
結果として、この作業のお蔭で、
ストレスレスだと思っていた自分が、
いくつかのコトをストレスに感じていることに気づき、
そして、その問題を解消することもできました。
お母さんが、ストレスを抱えていると、
当然お母さんの身体にも、お腹の赤ちゃんにも
大きな良くない影響を与えます。
当たり前のことかもしれませんが、
本当に、想像以上に色々なことが関係しているのです。
『 ヒプノ赤ちゃん 』 の学びはとてもとても深いものでした。
もし、この講座をセラピーを受ける前に受講していたら、
講座だけで満足してしまい、
もしかしたら、セラピーを受けない選択をしていたかもしれません。
ですが、 『 ヒプノ赤ちゃん 』 で大事なことのひとつは、
知識としてだけの学びではなく、
セラピーで多くの心配事やとらわれを解放していくことです。
それは、自分自身でなんとなく認識しているものから、
セラピストに引き出されて初めて気が付くことまで。
私自身、ヒプノセラピストであり、
『 ヒプノ赤ちゃん 』 の知識を持ったプラクティショナーであっても、
セラピーを受ける、ということは、
私にとって本当に必要なことでした。
セラピーを受け、講座を学び、
『 ヒプノ赤ちゃん 』 を、もっともっと多くのヒトに知ってもらいたいという
思いはとても強いものとなりました。
きっと多くの方は、この『 ヒプノ赤ちゃん 』 を知ることで、
一生に1度か2度しかない、「 人生にとって特別な出産 」 だけでなく、
育児やその後の夫婦関係、家族関係、人生が大きく変わってくるでしょう。
日本ヒプノ赤ちゃん協会 『 ヒプノ赤ちゃん 』 についてはこちらをどうぞ
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