仕事がバタバタしてましたダッシュ
隔日で更新しようと思っても、うまくいかないもんですな。



一関へ行った際、寄った所を紹介します指差し
私はここが目的地〜だったんですけどね。


最強のお札が有名な【達谷窟毘沙門堂】気づき

平泉から厳美渓に向かう途中にあります。



【達谷窟毘沙門堂】

洞窟と一体化したお堂は印象的で、存在感のある建物です。中は撮影禁止ですがとてもキレイで、最強のお札は、賽銭箱に料金を収めると購入できます。



【顔面大佛】

全国屈指の大きさで『北限の磨窟佛』と言われてるそうで。以前は体の部分も掘られていましたが、明治29年の地震で崩落。その後も摩滅が著しく、早急な保護が求められています。



【蝦蟆ヶ池辯天堂】

現在のお堂は平成25年に再建され、商売繁盛や金運アップを求める人々から信仰されてます。

旦那はここで参拝してから、パチンコで大勝ちはしてないけど負けてない〜とか。ありがたや。



ちなみに、弁天様は『嫉妬深い天女』とも言われていて、仲良しの男女は一緒に参拝しないほうが良い〜というルールもあるそうです。

お堂の手前には、看板もありました上矢印上矢印上矢印



最強のお札と言われる【牛玉寶印(ごおうほういん)】は、元日から8日間行われる「修正会」の祈りを経て作られる特別なお札です。

一枚一枚を手摺りされていて、尖った方を上にして神棚や玄関に貼れば、邪鬼邪神を祓って福を招いてくれるとされています。


我が家もしっかり授与いただきました。

居間に南向きで貼ってますが、貼って終わり〜ではなく、感謝の気持ちを持ってお祀りしていこうと思います。


次は紅葉の季節に行ってみようかな紅葉