バタフライエフェクト、というカオス理論のひとつをベースにしていて、少しの変化が結果に大きな影響をもたらす、という理論。
この映画は2なので、以前1を見ました。(2と1に連続性はなく、1に番号はふられてません)
前評判どうり、はるかに1のほうが面白いし、完成度も高い。
繋がりはないといってもこれじゃあいきなり2をみた人はちんぷんかんぷんだろうなあ、と思いました。
交通事故で恋人と友人を失った主人公ニック。
一年がたつ頃、写真や映像が歪んで見えるようになり、仕事にも支障が…
そして気が付くと再び事故直前の車の中にいるニック。
事故を回避すると、恋人や友人との楽しい生活が待っていた。
しかしうまくいかなくなる度に過去を変えようとするニック。
どうすればみんなが幸せになれるのか…
結局かれは自分が犠牲となる道を選ぶ。
あらすじといか物事の流れはこんな感じ。
何ではるかに1のほうがいいかというと、
1では過去のどの時点のどの行動を変え、未来が変わったのかが駆け足でもきちんと描かれているから、かな。
2だと写真をみていて鼻血出した次の世界でいきなり未来が出てきて、具体的に何を?ってなるけど、1はちゃんとそこが書かれてるし、人と人との繋がりや関係性が明白で分かりやすい。
なぜ過去に戻れるのか、も1はそれなりに理由付けしてあって納得できる。
両方に共通してるのは、みんなが幸せになれる世界を求めること。2のほうが遥かに自己犠牲的だけど…(笑)
2をみると1面白かったなってなる映画でした。
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