欲しいものまだあるかなぁ? -11ページ目

欲しいものまだあるかなぁ?

やりたいことまだあるかなぁ?

昨日カンブリア宮殿を見た。

「意思決定」という言葉が耳に残った。


英語で言うと「コミットメント」かな。


博士の友人と話していたとき

「コミットメントは日本語に訳せないよね」って話をした記憶がある。


誰かの顔色うかがって物事を決めたり

周りの評判を気にして物事をきめたりしていないだろうか?


一度じっくり考えてみようと思う。

シヴィライゼーション レボリューション スタンダード/サイバーフロント
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ゲームはたまに熱中し冷めてやらないを繰り返してます(笑)


このシヴィライゼーションよくできてます。

元はPCかな?

PS3版しかやったことないですが面白い。


ゲームに勝つ方法が軍事力で征服、科学力で圧倒、文化侵略、経済で圧倒等色々あります。


中でも文化侵略っていうのが面白い。

他国が自国の文化にあこがれて寝返る(笑)


今の日本ならこれは可能。

ゲーム中ではハリウッドなんかで他国を魅了できます。


リアル日本は今アニメ、漫画、サブカル、食べ物、科学、伝統文化なんかで他国を魅了してます。

実際、日本のアニメを見て育った外国人が親日になっていっている。


あと何十年かしたら面白いことになりそうです。


多神教的価値観ばりばりなアニメや漫画がキリスト教圏にうけている事実は非常に興味深い。


G7の中で唯一有色人種でキリスト教圏でない日本。

世界から見たら白人でもなくキリスト教でもない国が自分たちより文明も経済も進んでいるのは脅威でしょうな。


「白人至上主義」も「キリスト教こそ人々が幸せになる正しい教えである」という信念もゆるがせまくりです。


日本は凄い。でも日本人は全くそんなこと思ってないのがまた凄い(笑)

アメリカの暴落凄かった。

-1000ドルなんて始めてみた。


株暴落だから金も暴落だろうと思ったらむしろあがってた・・・。


為替はリアル人生オワタな人続出だろうな。


今もFXやってたら死んでたかもしれないなぁ・・・。

FXは才能がないのかひたすらゼロサムゲームでした。


くわばらくわばら。

沖縄の話題で連日メディアが騒がしい。


「主催者発表で9万人の人が集まった」そうです。

・・・「主催者発表」て(笑)


9万人てうちに市の人口の4分の3くらいだな。

そんなに集まっているようには見えなかったけどね(笑)


あと「沖縄の総意です」

・・・「総意」て(笑)


アメリカ軍関係施設で働いている人もいるわけでそれで食えている人もいるわけで

「総意」なわけではないんじゃないかなぁ・・・


そもそも沖縄なんて何もなくてアメリカ軍のおかげで働き口が増え、

そのおかげでなんとかなっている部分があるともいえなくも無い


もし本当に軍施設が沖縄からすべて無くなったらものすごい失業率になりそうだけどなぁ。


そして中華が攻めてくる(笑)


基地反対の市民団体の裏に中華がいるなんてメディアで口に出して言う人はいないだろうけど・・

たぶんそんな感じじゃないかな?


中華軍艦が威嚇行動している理由も・・・


中華の属国になりたいのならアメリカ軍追い出せばいいと思います。


過去と現在を比べる能力、未来を推測能力がないのはメディアのせいか?民度が低いせいか?


まぁあくまでも個人的な意見です。

今月のイベントは月末にくるドバイの債権支払い延長期日ですな。

それによるイギリス破綻の危機がくるのかなぁ?ってところが見所です(笑)

世間はゴールデンウィークですな。


渋滞は嫌いだ。


でもドライブデートの時の渋滞は好きだ。

EUとIMFの支援要請決定ですな。


ヨーロッパ壊れ始めましたな。

アメリカの新100ドル札の発表て今日じゃなかったかな?

どうなったんだろう?


兌換紙幣になるとか噂もありましたが・・・個人的にそうであるとうれしいですが(笑)


まぁ現実的には旧100ドル札との交換のためにいったん銀行にお金入れさせるのが目的でしょうな。

銀行救済・・・延命処置かな?

日本を愛したスパイ―KGB特派員の東京奮戦記/コンスタンチン プレオブラジェンスキー
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この本廃盤でしょうか?


内容は日本が大好きで日本に行くためにKGBスパイになったロシア人ジャーナリストの手記です。

個人的に非常に楽しめました。


泣く子も黙る旧ソ連のKGBは実はこんなものだったのか!?


これを読めば社会主義がどんなものかだいたい分かります。


日本で情報収集してもソ連に送る段階でかなり情報が捻じ曲げられます。

なぜか?


「完璧であるはずの社会主義国であるソ連より日本が素晴らしいなんてことはありえない!!」

そんな思想のためにどんなに情報集めてもまともに国に伝わらない。


全体的にはそんな内容です。


どうやって普通に生活している学生等に近づきエージェントに仕立て上げるか?

著者がスパイ成り立ての時に東京で公安に尾行された時、何時間かけて念入りにまいたのに店でふと見たら

「まだまだ青いな」って感じでニヤリとされ度肝を抜かれた、

などなど興味深いエピソードの記述もありかなり楽しめました。


その昔「中国のえらいさんが20年後には日本は中国の一部になっている」と言ったそうですが

これを読んだ後だと


「日本にいる中国のスパイの皆様にどんな社会主義万歳な捻じ曲がった耳障りの良い情報もらってるんだろう?」

と妄想が膨らみます(笑)


図書館などに置いてあったらぜひ一読をお勧めします。

「ミッションインポッシブル」や「007」に憧れている人は読まないように注意してください(笑)