こんばんは!
私は思考の学校認定講師de堂々とオタク推進委員会委員長のふみふみです!
あなたは好きなこと探しをしているとき、
こんな風に悩んでいませんか?
「私が夢中になれるもの、好きなことを見つけたい!欲しい!」と、
そう思っていませんか?

その探し方、実は間違いかもしれませんよ?というお話です。
なぜその探し方がダメなのか、今からお話させていただきますね。
最初に結論から言うと
◇不足感をうめるための好きなこと探しになっていないか?
◇自分のまわりの「ある」ということに気づき、書き出す。
この2つをお伝えしていきます。
まずは1つ目。
◇不足感をうめるための好きなこと探しになっていないか?◇
私たちは過去の出来事も目の前の出来事もこれから起きる出来事もすべて「自分自身が作り出してきたもの」なんですよね。
意識の中には2種類あって、
顕在意識(私たちが意識できる場所)と
潜在意識(私たちが意識できない場所)があって、
潜在意識は
私たちが生まれたときから今までの考えが全部はいっているんです!
その意識のない潜在意識の中で
ナンバーワンキーワードが【足りない】なんですよ!
なぜ足りないがナンバーワン?と思った方いらっしゃいますね
それは、両親と子どもの関係性にありまして。
親にとっての愛情は「子どもを自立させること」
子どもにとっての愛情は「親にやってもらうこと」
親は自立させたいから、
少しずつ少しずつやってあげていたことを減らして
子ども自身でできるよう促していく
子どもはそれを「減らされた!」と感じ、
それを繰り返すことで、
【足りない】コツコツ、コツコツとため続けているのです!
だから、
私たちは充足感よりも【不足感】の方が過敏に感じやすいんですよ
「足りないものを何かで埋めようとする」んです。
その「足りない」思考のまま好きなことを探して、好きなことが見つかったとしても、
根底には「足りない」思考が強いので、
一時的な充足感は得られるかもしれないですが、
結局は不足感になり、続かなかったり、楽しくなくなったり、、、
この「足りない」を一気にとりきる!のは難しいので
まずは「私って不足感から好きなことを探そうとしていない?」
と自分自身に聞いてみる必要があります。
そして、2つ目。
◇自分のまわりの「ある」ということに気づき、書き出す◇
もし本当に自分のワクワクする好きなものを見つけたかったら、
まずは「自分ってこんなにあったんだね」
と自分を気づかせてあげる必要があるんです!
頭で考えていても忘れてしまうので、
ぜひ紙に書き出すことをおすすめします!
小さなことでも大きなことでもいいんです。
ポイントはいっぱい書きだすこと!
例えば、、、
私には家がある
私には着る服がある
私には外を歩くための靴がある
私には食べるものがある
情報を取り入れることができるスマホがある
家を借りたり、服や靴・食べ物・スマホを買ったり、公共料金等の支払いができるお金がある
などなど、、、
こんな感じでいいんです。
あなたのまわりに「ある」ものを考え尽くす限り書いてください。
そして、書き終わったらその書いたことを見返してみてください。
私たちって
実はいっぱい「ある」ということに気づくことができると思います。
今日は
◇好きなことを探す前に「それって不足感からきていないかな?足りないと思っていないかな?」と一度立ち止まって考える。
◇自分のまわりの「ある」ということに気づき、書き出す。
についてお伝えいたしました!
まずはこの2つを行ってみて
不足感からくる好きなもの探しではなく、
心からの好きなもの探しを行う第一歩になると嬉しいです♪
せっかく好きなことを行うなら、不足感から行うよりも、
心からワクワクするものをずっと続けていきたいと思いませんか?
そう思った方、ぜひ実践してみてくださいね♪
また書きますね!
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