なんと4日目に胸腔ドレーン(1番太い).尿管、5日目に皮下ドレーン.点滴.硬膜外麻酔を全て外してもらえましたー!

このスピード感で身体から全ての管が無くなるのはかなり早い方らしく、脅威の回復力だねと先生からお褒めの言葉を頂きましたにっこり


痛みは、胸全体が激しい筋肉痛になったような感じです。ずっしりと重く、動くと痛い。

あと右側を重点的に持ち上げてもらったからか、寝てる体勢だと呼吸の胸の上下の動作が右側だけ響く時が多く、寝付きのベストポジション探しが難しいです。

全身麻酔の影響か病棟が乾燥しているのか、3日目の夜中辺りから痰と咳が絡んでくる時があり、それもまた寝つきの悪さの要因にネガティブ

持参したマスクを寝る時につけるとなぜかとても息苦しいことが発覚しマスクにも頼れず、、

術後に咳き込むと経験したことのないような地獄の痛みに襲われます。悶絶。



あと汚い話ですが入院中、便秘にならないようよく噛んでたくさん食べてよく水分を取るように心がけていたのもあってか、3日目の時点でかなりお腹の張りを感じていました。


4日目の朝には食欲が無くなるほどの便意があったのですが、大きいドレーンが着いてる状態だと歩行できない=トイレにも行けないと言われてしまいベッドの上でする簡易式トイレで挑戦するも、体制的にとても踏ん張れず諦めて泣きそうでした(T-T)

朝イチの回診で太いドレーン取れますよー!と聞いた時は大喜び、外れてから真っ先に看護師さんにトイレに行きたいと懇願し、ついでに尿管も取ってもらった後からは入院中溜まった便が一気に放出され一日休む間もなくトイレと部屋を行ったり来たり。笑

皮下ドレーンはついたままだったので中々疲れました魂が抜ける


太いドレーンを抜いた時、体から全ての管が抜けるまではまだかかるような口ぶりだったので覚悟していましたが、5日目の朝の回診で形成外科と麻酔科の先生がやってきて今日抜いちゃいますねー!と、順々に全て外していってくれましたー!!


突如現れた身柄さに喜び!!

シャワーに入ってスッキリリフレッシュすることができました!

寝たきりで身の回りのことも何もできなかった1-3日目に比べて色々と出来ることも増えて身体の回復を感じました!