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ぽちのよもやまばなし

ぽちと、エキゾチックアニマルやわんこたちとの毎日や、趣味のアクアリウム、観葉植物 (ときどきdiy)のことなど
日常の出来事をだらだら綴るブログ。

こんにちは、ぽちです。



前にCO2についてちらっと書きました。

もしかしたらこれから水草水槽を始めようという方が見てくれるかもしれないので、CO2の添加についてもう少し詳しく書いてみたいと思います。





水草も地上の植物と同じように光合成をして生きています。

そのため、水草の育成には照明とCO2が必要になります。

水草の種類によってはCO2の添加が必要ないものもありますが、調子よく美しく育てたいなら、やはり必須だと思います。


CO2を添加するには専用の装置が必要になります。

我が家で使用しているもので説明していきますね。


まずCO2のボンベ。



これは74gのもの。

この中にCO2のガスが入っています。

これにレギュレーターという減圧装置を付けます。





私はスピードコントローラー(スピコン)と一体型のものを使っています。

ネジの部分を回してCO2の添加スピードを調節します。



そしてレギュレーターを耐圧チューブ電磁弁につなげます。



これは自動でCO2の添加をON OFFするための装置です。

通電するとバルブが開いてONになるので、タイマーに繋げて通電時間を調節します。



手動でON OFFしたい場合は電磁弁の代わりにバルブを使いますが、自動の方が断然ラクです。

水草が光合成するのは照明がついている間だけです。

消灯後もCO2の添加を続けると魚が酸欠になってしまうので要注意です!

そういった事故を防ぐためにも、照明と一緒にタイマーで管理するのがいいと思いますよ。


次に電磁弁を耐圧チューブで逆止弁につなげます。



これは水が逆流するのを防ぐためのものです。


ここから先は耐圧チューブではなく、普通のチューブでも大丈夫です。


次にバブルカウンターにつなげます。




コケだらけでごめんなさいあせる


バブルカウンターは文字通り泡をカウントするもので、出てくる泡を数えて添加スピードを調節します。

我が家は90センチ水槽で1秒間に3滴位です。

水草の種類や量によって必要なCO2の量は変わってきます。

私はカウンターと拡散器が一体型のものを使用していますが、別々にしたいときはカウンターに拡散器をつなげてCO2の泡を拡散します。



こんな感じで必要なものがたくさんあってややこしいので、最初は全てセットになったものを購入するのが安心ですよ。




水草水槽は大変そうなイメージがありますが、水質など環境が安定すればメンテナンスは簡単ですし、何より見ていると癒されますビックリマーク

『アクアリウムのある暮らし』

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