


この間、日米野球を観に東京ドームに行ってきました。
実は、私は東京ドームに一度も行ったことがありません。だから、東京に来た時、一度は行ってみたいと思っていました。なかなかチャンスがないままシーズンも終わってしまい、今年は毎年行っていた甲子園も行けなかったし(→http://blogs.yahoo.co.jp/pipipuppy2006/47527829.html)野球観戦もないまま、終わるのかなあと思っていたら、なんと日米野球があることがわかりました。これなら中日ファンのおとうさんとも喧嘩することなく、仲良く応援することができるし、なんといっても大リーガーの迫力あるプレイが生で観れる。速攻でチケットを申し込みました。
でも、じっさいに行ってみると東京ドームって小さいんですね。座席も狭いし。おとうさんも言ってました。そして、どうしても野球を観ている気分になれない。どうしてなんだろう。観ながらずっと思っていました。で、気がついたんです。屋根があるからだ! 関西で生まれ育った私は高校野球をはじめ、野球を観るのはずっと甲子園でした。甲子園は広々としています。そのうえ球場の上には大空が広がっているのです。この開放感が日頃、ちまちまと生きている私たちのストレスを発散させてくれるのです。
東京には本当、空がないようなあ。そう実感した日でした。