出産してから4週間経とうとしてます。

今回の出産は、日本での出産とも、こちらでの
一般的な出産とも違いました。

まず、こちらの一般的な出産は、メディケア(日本の国保
みたいなもの)でカバーされ、基本自己負担なし。
90パーセントが無痛分娩、入院日数は出産後48時間です。

私は出産までにメディケアの申請が通らなかったので、
全て自己負担をしなければなりませんでした。
当然、受ける医療行為によって支払いが変わってくるので、
事前に
・自然分娩
・無痛分娩は行わない
・入院は出産後24時間のみ(これが最短らしい)
とお願いしました。

土日や深夜に出産するとそれぞれ500ドルずつ追加料金が
かかるので、お腹の子どもにも日付と時間を指定して、
「この日に生まれてくるんだよ」
と話しかけていたものです。

見事たのんでいた通り、金曜日の早朝に破水して、
朝の7時に病院入り。お昼まで陣痛を待ってましたが、
子宮口3センチから進まなかったので、促進剤を使う
ことに。そのおかげで夕方には出産することができました。

もし、全額タダだったら無痛分娩も興味あったけどね。
最低限の出費で済んで、親孝行な娘です。

で、心配だったのが入院が24時間のみなこと。
でもね、全然問題なしでした。
ポイントは会陰切開しなかったのと、付き添いの泊まり込み
がオッケーなこと。

長男の時は会陰切開を勝手にされたので、しばらくは歩くことも
座ることもままならなかったのに、今回は一晩でスタスタ
歩けました。それに、夫が泊り込んでくれたので、授乳が
終わったら私はとっとと寝て、夫がオムツ交換などをしてくれ
たので、メキメキ体力が回復しました。

日本で1週間も入院したのは何だったのだろう。
カナダ・モントリオール時間、2012年3月2日
午後5時12分、3370グラム51センチの女児を
出産しました。

名前は、日本名がファーストネーム、英語名がセカンドネームです。
ここで発表したいのですが、やはり不特定多数の人が閲覧できる
場なので控えさせてもらいます。
個別にお知らせできたらと思っています。

親子共々健康です。
これからもよろしくお願いします。
前回の記事で、ボランティアをしてると書きました。

とは言っても、息子の学校の図書室の本にビニールコーティング
をするだけのお気楽なもの。
図書室の司書さんとおしゃべりしながら楽しくやってます。

この司書さん、ブロンドの美人さんなのですが、
心配になるぐらいおしゃべりしています。
私はボランティアといえど、いかに効率的にコーティングできるか
自分に挑戦したいので、話すのが面倒な時もあったり。

私が行く時間帯は、障害を持った生徒の抜きだし授業を図書室で
行ってることが多く、1~3人の生徒を先生が連れてきて課題を
やらせてたりします。

この先生も、おしゃべりばっかり。先日は先生と司書さんで
おしゃべりに花が咲いて、授業の8割を生徒放置でマシンガントーク
でした。

子どもの頃から先生たちのこんな姿見てたら、そりゃ大人になっても
ダラダラ~っと仕事するわ。

すっかりダラダラ働く店員の態度に慣れてしまった私ですが、
夫はいまだに納得できず、先日も店にクレーム入れてたっけ。