選手生活
楽しくも苦しく、辛くも心地よく
本当に濃密な現役生活、、、4月29日をもって、終止符をうちました。
今まで支えてくれた皆さんには感謝の言葉しかありません。
ところで、、、
終わった今だから言える事ってありますよね~?w
自分は身長、体重のハンデはもちろん(みんな知ってるか(〃艸〃))…実は中学で眼下底骨折をやらかしてまして、普段から視界が二重に見えてるんすw
だから、相手の攻撃を避ける時は雰囲気、動作で判断してました!(^^;; (よく、受取りとか握手をスカすのはそのせいでしてw)
顎を上げてるのは視界のピントを合わせる為にどーしてもそーなってしまうし、顎を引くと全く見えなかったりと、色々考えさせられまして(^^;;
そして、自分ではどーしても見えない角度があって、不意にパンチなり、ハイキックをもらう(ーー;)
それをカバーする為にステップ、変則的な動き、色んなものを取り入れてのスタイルに…
動きが悪い上に二重でピントが合わない目、相手の懐に入るのは簡単じゃないし、そのおかげで距離感もまばらのズレズレ(ノ∀`笑))まぁ、めちゃくちゃそのくせ体重も普段でフライ級リミットくらい、んでもって自分より身長低い選手見たことないw
アマ・プロスタート当初はバンタム級の選手くらいしかいなくて、体格差歴然(ノ∀`笑))
でも、そのハンデを言い訳にするのではなく、逆にどーしたら強くなれるのか…考えるの楽しかった~(〃艸〃)
1番最初の頃はとにかくスピードとスタミナ!!とくにこれはめちゃめちゃ意識してたなぁ(;゜0゜)
スタミナつける為にスタミナミットを2人に交代で持ってもらったり(持つ方も大変で申し訳ない)、朝早く走って、練習前に走って、練習終わりに走って…とにかくがむしゃらに走る…陸上選手じゃないのに(ノ∀`笑))そりゃ脚も壊すわw みんなちゃんとケアしましょ~(^^;;体柔らかかったから簡単にしかやらなかったもんで
そしてもう1つ…自分は過眠症の一種「ナルコレプシー症候群」です。
これは自分の意思とは関係なく急激に眠くなる病気。
たとえば、試合入場・試合のゴングが鳴る直前になっても眠くて怠い、お酒の席でも大笑いした後に寝落ちしてしまう(酔い潰れてって勘違いもされたり)
会話しながら寝る、仕事中でも寝る…とかとか。
試合直前の眠気で怠いってのは1番やっかいで、モチベーションも下がるし↓(・・;)試合はそんな中、無理矢理引き出す感じだったり。
ずーっと変に思ってて、検査入院したのは最近、長い年月かけて薬と付き合って行く感じらしいんですわw
そんでそんで、なんでこの話をしたかっていいますと!
単純だけど難しい、、、でもハンディキャップあっても、やり方考え方次第で強くなれるんです!(〃艸〃)
あと、やっぱり大事なのは、"想い"と"気持ち"
そんな事かぁって思うけど、ハンデもってる人からすれば簡単にはいかず大変なんす( ; ; )
それでも続けてこれたのは
-身長低くて自信がない、ハンデもって悩んでる人達に、ちょっとでも勇気なり元気をあげれたら-
その気持ちでやってきました。
以上(ノ∀`笑))




