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景色は変わっても色褪せない

今回は「ベースボールキッズ」って映画の紹介をしたいと思ってます。


ビデオメーカー
ベースボールキッズ


弱小少年チームに1人の少年が入ってきた。

そしてこの少年の影響によってチームでいじめられっこ

だった少年の成長や葛藤

またチームメイトとの友情や青春を描いた映画。



なんて映画なんですが、今回この作品を紹介した理由は個人的すぎますが



この映画の舞台が俺の地元だということです(照)


なんか恥ずかしいものもあり紹介するのも渋ったんですが(汗)



あまりにも自宅から近くて

自分の母校とかもちょっと出てて、

映画を観ながら「あそこだよぉ!」とかいっちゃてたんで

なんなら紹介しちゃおうかって事で書いちゃいました!!



少年チームの練習グラウンドとか公園とか家から徒歩5分圏内ですし

ただ、今はあの練習グラウンドは売地になってしまって切ないものがあります。


でもこうやって自分の故郷が形に残るのは嬉しいなぁー

これから社会人になって千葉にはいられなさそうなので故郷が懐かしくなるかもしれないし・・・



話が逸れていきなり俺の少年の頃の話ですが


俺の小学校の知り合いは半分近くは野球少年でしたねぇ~

その中で俺はサッカー少年でした。

そしてうちの小学校は絵に描いたような弱小校でした・・・


そんな俺が4年~6年までいたチームが2回だけ勝てたことがあります。

もしそのエピソードが聞きたくなったらコメントに書いてくださいm(_ _)m


リクエストあれば書いてみますよ

んでわぁまたぁ

わかってますとも、馬鹿なのは私です。

昨晩は全然眠れなかったのですが今日から大学があるということで

2度寝しそうになりながらも、体を引き摺って起きました。


それから電車に揺られながら大学の駅まで、、、

何か人が少ないなぁー

なんて思いながらもとりあえず大学まで歩きました。



大学について自分の間違いに気がつきました!!



今日はまだ授業がはじまってないことに・・・

24日からでした。

しっかりとスケジュール帳にメモしてたから安心してましたがマジボケです(汗)


まぁ取りあえず来ちゃたんで図書館にてホテル業界の雑誌を読み漁ってました。



まぁいいやー


明日も授業はないので今借りてるビデオでも見てみるとします。

COFFEE&CIGARETTES

角川エンタテインメント
コーヒー & シガレッツ (初回限定生産スペシャル・パッケージ版)


ジム・ジャームッシュ監督のモノクロ短編集


ストーリーはタイトル通り「コーヒーを飲みながら煙草をすいながらの日常」を11作収録されたという内容。

この映画は決して世に名を残すような名作ではない。

しかし、緩やかな日常の中のさり気ない会話

シュールなジョーク奇妙な人間関係などなどが盛り組まれていて

じぃ~と観ずに肩の力を抜きながら楽しめる映画であると思う。


たぶん観る人によって11個の作品のどれかが好き、苦手とかがでてきて

時にはダラダラ時にはじぃーと観れる映画ですね。

でも色々と印象に残る台詞、映像があったりして俺は楽しかったです。



映像の話をさせてもらうと基本的に1つの話で1舞台って感じ

カメラワークはいたってシンプル、でもそのシンプルさがいいんですよ!

たとえばテーブルの上から撮影して、何気ないシーン(コーヒーに砂糖を入れるとか、煙草に火をつけるなどの仕草)が頭に残るシーンがシンプルさの中にありました。


それとこの映画借りるときに特に役者とかは確認しなかったのですが、

出演者に

       イギー・ポップ

        ビル・マーレイ

ホワイトストライプスのジャック、メグ・ホワイトだったり


まぁなんとも痒いところをつくようなキャスティングです。

あとDVDだったので監督のインタビューとか見れたんですが、個人的には最高でした。

真顔でインタビュー答えてるんだけど言ってることはブラックユーモアにみちていて、

皮肉で言ってるんだか本気で言ってるんだかがわからなくてそこがまた面白かったです。



「なんか今見る映画がないなぁー」って人にはおすすめです。

ただ見るときはおかしとコーヒー(吸う人は煙草も)用意してからみてください。

忘れ物は忘れた頃に見つかるもので

昨日徹夜で企業に提出しなくちゃいけない課題をしていて、

今日は朝起きれず教習所の学科の時間を過ぎていたので


お昼まで睡眠をとってました。


お昼前後に起きるとなにやら伝言メッセージが・・・

電話の相手は大学のゼミの教授さん

「ムンペンさん先日お願いした就職のレポートのことでお話があるのでお電話ください。」

なんて事でした。


これは前に内定の報告に行った際に「後輩に対して就活のアドバイスをまとめて欲しい!」

なんて言われて、

調子よく「就活する上で大切な事は沢山あるので是非ともやりたいです。」なんて返事をしてたんだ、、、


あぁーーーすっかり忘れてました↓↓




仕方ないので取りあえず電話をしました。

それで「一様書きなぐり程度には書いてはいたんですがまだ、清書が終わってないです。」

なんていいわけしたら

「それならパソコンに打ち込んで私のメールにファイルを下さい。」なんて言われてしまって

墓穴です。。。


しょうがないんで

「今教習所に行っていて夜以降になりますがいいですか?」

なんてまとめて

「じゃあ遅くても明日には。」なんて事で話はまとまりました。


それからノホホンとお出かけしたりして、いま家に着きました。

これから課題を仕上げて行きたいと思います、


それでも「 」にしがみつくんだ・・・


     今朝 僕は体を傷つけた

     まだ     感情なら残っていた

 私の心は残酷です   汚れた血の残骸

 逃げ出そうって   君を誘った


 いつか見た冬の散歩道 とても晴れた日のクリスマス

   君の耳たぶが陽に透けて それを綺麗だと思った

  それを見てたら   涙こぼれた 

       生きていける気がしてた


                                    ガラスの墓標-





  感情を切った 何も感じないように

 本当はもう誰も 信じたくない

   精一杯の笑顔で僕に笑って

          精一杯の笑顔で笑って


  さまよって 汚れて 何かを失くしていた

  苦しくて 逃げ出して それでも探していた



  感じると辛い だから感じない様に

 本当にいつか 君を愛せるのかな?

 精一杯の笑顔で僕に笑って

       精一杯の笑顔で笑ってよ


                           outsider-




ART-SCHOOL
BOYS DON’T CRY

理樹さんの詩には「生」を感じさせるような表現が多いと思う。

この世の中は素晴らしいものじゃない、生きてるのもくだらない、なんていいながらも

生きて生きたいんだ、

愛したいんだ、

なんて感情が感じ取れて、それは自分に照らし合わせてみたりして

近かったり

全然違ったり

でも理樹さんから吐き出されたものなんだなぁとか感じながら、、、

くだらないかもしれないけど大切な行為な気がする。

こんな事を思える存在は俺の中にはあんまりいないので大事に抱えながら

また明日を生きてみようなんて思ってみたりしてます。