ただいま香川の祖父母宅でホームステイ中です
高松空港からのバスの乗客が
わたしだけでした。
こんなど田舎に来ると、
標準語を話す自分が少し誇らしいのは気のせいでしょうか。
というか
まもなく渡韓1週間前なのに
準備ゼロ!!
でもいつもなんとかなるので、帰ったらつめこみます
ところで
香川に帰ると、いつも母方の家に泊まります。
父方の家にはいつも日帰り・・・。
今日はその日帰りデイでした。
おばあちゃんに会えたこと、
いつもよくしてくれるおじさん・おばさんにひっさしぶりに
会えてドライブつれていってもらったこと。
とっても嬉しかったです。
でも、それよりも嬉しかったのは
おじいちゃんの色鉛筆を見つけたことでした。
実はわたし、このおじいちゃんの存在をいつも感じています。
小学生のときにさよならをして以来、ずっと。
いつも見られている気がしますw
不思議と、ほぼ毎日思い出します。
しかもお風呂場でw
だから家のお風呂場にいるんだと思います。
だからいつも見守ってくれてるんだなって思って
安心していました。
でも、いつからか忘れましたが
ふっと、その存在を感じなくなりました。
きっと誰かの命にかわったんだろうなって
勝手に思い込んでいます
そんなおじいちゃんが使ってた2階部屋に今日も侵入![]()
真っ裸の金髪女性の特大ポスターがはってあり
小さい頃はおじいちゃんはこうゆう趣味なんだって
ずっと思っていましたww
そこで今日見つけた色鉛筆
昔の人って、カッターなどで芯の先を研いで使ってましたよね。
その色鉛筆をみつけて、なんだかじんわり涙が出ました。
おじいちゃんに久しぶりに会えた気がして、
ほこりくさーい部屋の空気をいっぱい吸い込みました。
もののけ姫のサンに憧れていたころ

あの武器みたいなのを作ってもらって
振り回して怒られたことや、
はげた頭を「髪がいっぱい生えますように」って言いながら
いっぱい叩いてあげたことや、
庭で一緒に花火をしていたときに
違和感を感じたわたしのち○びに
カナブンが一生懸命つかまっていたのをみて固まったことなど。
ぷぷ。
いろいろ思い出しました。
4月からの社会人生活、がんばろうと思いました。
それより、3月の韓国滞在楽しもうと思いました。
母方のおじいちゃんは、7時に就寝しました。