身体に入れるものに対して用心深くて、本当の欲求を叶えるのに時間がかかること。
食べることが好きで(というより快感で)、お腹もすぐに空くし、しょっちゅう食べてしまうこと。
そして甘いものがすきなこと。
(そのせいで歯をだめにしてしまって、酸っぱいものはすこししか食べられなくなってしまったし)
これらかなぁ。。
でも今思えば、
身体に入れるものに対して用心深いお陰で、これまで特に大病せずに済んだのかもしれないし
身体に負担がかからないものはどういうものか学んだし
もっとも身体に負担をかけない生き方をしてる人に出会い、私も自分なりに実践し、
マックス自然派で生きるとはどういうことかも身体でもって学んだ。
そしてその良し悪しも知った。
そして極論まで行って、ようやく自分の本当の欲求に気づくことができた。
身体をはってそこまで行ったからこそ、
ようやく深いところで自分の欲求に気がつけた。
そしてオーガニックコスメでも綺麗になれるものがあるって知って嬉しかった。
ドクターズコスメでも
パラベンフリーのコスメがあると知った。
自分の中で、このコスメならアリだと判断できるようになった。
そして添加物を受け入れる度胸もついた。
オーガニックを貫くとどうなるのか知った。
加齢してなお美しさ保つのは至難の技だ。
一番突き詰めてる人に、私の求めてる美は無かった。
食べ物もそう。
我慢して我慢してオーガニックの極論まで行ったからこそ、
いま自分で摂り入れる食事を選べる。
添加物があるとわかった上で選べる度胸がついた。選ぶことを許せるようになった。
そしてナチュラルで美味しい食事も知った。
私は身体に入れるものに対して用心深くて良かった。
私は身体に入れるものに対して用心深い私が好きで、誇りに思います。
だからこそ、私の食生活が豊かになった。
それと食べることが好きで(というか快感で)、しょっちゅう食べてしまうこと。
甘いものがすきなこと。
これに対してはどうだろう。
あーまた食べちゃうなぁとか思いながらたべてる。
これ食べてたらボケるな・・・とか思いながらたべてる。
でもこの性質があるからこそ良いことがあるんだろうか。歯も痛めたし。
身体に負担がかかりにくいお菓子を選ぶ目が養われたかな・・・?
甘いものも、なるべく自然素材のものにしたり。
あと罪悪感を感じながら食べると余計悪いから、よろこびながら食べるようにしたり。
でも食事でも糖質取りまくってて
マジやばいと思う。
肌の糖化
脳のダメージ
マジやばい
でも好きなんだよね・・・
どうしたらいいのか。
これで良かったことなんてあるのか?
一つ最近気づいたのは、
生活に満足感が生まれると
甘いもの摂取量が減るということ。
逆に自分の生活に張りがないと
口寂しくなって
甘いものを欲する
甘いものを食べて
心の満足感を埋めようとしてるんだなって気がついた
それと罪悪感に負けないで
食べたいだけ食べると
しばらくそのお菓子は食べたくならないってわかったり。
甘いものと自分の心理と関係性を学べてるのか。
あとは人生かけて
ボケないかの確認?
いや・・・ボケたらもうどうなったのかなんて
確かめようがないんだけど。
あと気にせず食べたいだけ食べると満足感して
間食せずにすんだり。
自分欲求を中途半端に叶えないでいると
ずっと食べることに脳が占拠されて
ずるずるとどうしようか考える。
でだらしなく食べたり。
要は自分の身体のシグナルに正直に反応してちゃんと対応すれば
スパッと欲求が満たされて
ずるずる食べたりしないんだよな。
っていうことを知れたからいいのか?
だから
私は食べることに正直になれない自分が好きです。
食べることに正直になれない自分が好きで、誇りに思います。