19日に退院しましたニコニコ

入院時は半そででもよいくらいの気候だったのに、退院するときは、寒~い爆  笑雪の結晶

12日間の間の季節の変化にびっくりです。

 

さて今回の治療、IVIGは通常量だったのですが、締めのステロイドパルスを1/8量から1/4

のクオーターパルスに戻してしてみよ~!ということになりました。

一年前、この量でやった時の増悪の嫌な記憶がよみがえりましたが、今回は治療も効き始めているし、ということで実施。

 

入れ始めは案の定、IVIGと同様に発作が出ましたが、翌日は思ったより元気で、お!このまま順調かも!なんて思っていた3日目。

 

やってきました。パルスの増悪ガーン

やっぱり前回の体験と同じでクオータは私にとってはハードでしたうずまき

 

動けない、呼吸も苦しくて苦しくて酸素流しっぱなしショック

なんとか連れて行ってもらうトイレも前のめりになってしまうので、車いすにもたれて何とかすまし、お尻出したままで看護師さんを待つ始末。

ベット上でする?って何度も言われたけど、それは何とか回避。数回経験したけどベットでするのって、なかなか出すのが難しいんですよねタラー

 

ちょうどその日は神経内科の回診日で毒舌もどきで必ず一言言ってくる主任教授も様子を見て『苦しそうだね・・・何にもしゃべらなくてそのままでいいからね』と優しいびっくり

 

ちょうど午後から友達がお見舞いに来てもらうことになっていたのですが、LINEで『ごめん、むり』と入れるのがやっと。しかしそれを察してくれて連絡取れてよかったです。

 

時間の経過を待つしかない。とMG先生。

そして、翌日の夕方、なんとか復活してきてほっとしたのでした。

 

そして、今日で退院してきて6日目。やっぱり前の時と同じで、余韻が残るのか複視や易疲労に脱力と調子が悪いです。また復活してくるのに2週間はかかるのかなあ・・・。

のんびり待つしかないですね・・・・ぐすん

 

クローバークローバークローバーさて、話しは変わりクローバークローバークローバー

最近気になっていることあせる

認知症?って心配になるほど人の名前が思い出せないこと真顔

それなりのお年頃なので、そろそろそういうことも多々あるのかとも思いますが、さっき思い出したばかりの人をまた忘れてるなんてこともざらで、ちょっと病的?って心配になってきていましたショック

これが進んだら家族の名前さえ忘れちゃうの?なんてどんどん不安になってきて・・・。

認知症予防をグーグル先生に教えてもらって、それなりに自主練してみたりしていました。

 

そんなタイミングでの今回の入院。

 

入院も回数を重ねてくると看護師さん達とも仲良しになってきますウインク

しかも発作のたびに

・ベットの4点柵と保護シート ・アイスノン ・酸素 ・サチュレーションと必要グッズの準備、そして暴れるのを抑えてもらったり

でお世話になり、ほぼ全員の看護師さんと顔見知り。

元気な時は世間話にも花が咲く。

そして、入院のお楽しみでもある、お見舞いに来てくれる知人・友人たちとの会話などなど、いろいろな人との接触が引きこもりんの日常と比べて格段に多い。

 

そして数日して感じた変化ひらめき電球

今回以前退職された看護師さんがたまたま遊びにきていて、私の病室にもお見舞いにきてくれました。一瞬 あれ?っと思ったんだけどすぐに名前を思い出せている!ほかにもいろいろ頭の中で思い出し作業をしてみると、思いの他わかるではありませんか。

 

会話が認知症予防になるっていうけれど

これは勝手な自己解釈ではありますが、きっと、いろいろな人とのおしゃべりの賜物かもしれない?ことを実感。

これぞ入院の効用ということでしょうか音譜音譜音譜

 

お家に帰ってきて、またいつもの日常に戻るわけですが、これがいつまでキープできるのかな。と不安になります。

娘はほぼ留守だし、主人と話すのもそんなに長い時間ではありません。

ペットでもいれば良い話し相手にもなるのでしょうがなかなかそれも難しい。

独り言をぶつぶつ唱える怪しいおばさんにでもなって、脳に刺激を与え続けなければ?と思うのでありました。

いっそのこと、種まきした野菜たちや木に話しかけてみよっかな?

うーん 外でそれやったらもっと怪しいかあ汗・・・(;^ω^)