~ がん歌 ~ ぱぴぷ猫ぷぴぱの謳歌短歌

~ がん歌 ~ ぱぴぷ猫ぷぴぱの謳歌短歌

突然の告知に生活は激変、はじめてのことばかり、、
放り込まれた世界で、がんを謳歌する短歌です♪

 

病室で

 

ちきゅうをすくう

 

テレビ見て

 

はじめて見えた

 

ボーダーライン

 

 

 

 

 

 

 

※抗がん剤治療で入院中、ちょうど24hTVの日到来。。

それまではただの娯楽として見てた番組ですが、はじめて胸をえぐられるようなショックを受けました。

「あなたはそっち側の人間ですよ」って

改めて、明るく、あっさり言われてしまった、みたいな。。

「あぁ、そっかぁ、どの世界も元気で強いヒトが中心だもんね」

病気が発覚してから、がんばって疑わず立ち向かってきたけど、あれ?ワタシ普通じゃないんだ?あっちに行っちゃいけないの?

何とも言えない疎外感と不安と恐怖とがぐるんぐるん。。

あ…ずっとこんな感情で見てたヒトがいたんだ…って衝撃と反省でぐちゃぐちゃ。。でも正解なんてないテーマ、、なんか難しい。

一緒の病室の方も、他で入院中の方も、この世で病を患っている方々、あとご家族も、きっと今のワタシと一緒でズタボロだけどがんばって生きてる。ほんと、胸ごっそりいかれちゃいます。。

あほみたいにお菓子食べながら夜更かしして見てた頃のワタシに

もっとちゃんと考えろって言ってやりたい☆平和でいいけど☆