手術室に入る前に青い布製のキャップを被る


そして名前と生年月日を伝えて手術室へ


私が今回入る部屋は…16番


そこは一番広くロボット術が出来る場所らしい


おーVIPですね🤣とおどけてみる


手術する医師が2名待機しており私の緊張はピークを迎える


先ずは手術台に登ってする事がある


それは背骨に注射をしてチューブを入れそこから痛み止めが流れるようにするらしい。


そこそこの病院でする事がそりゃー違うよね?


にしても背骨の注射嫌だよー😭


凄い怯えていたけど、現実は案外そんな痛くなったかも?


麻酔の先生の入れ方が上手だったのよ👍


その後いよいよ麻酔が導入されれる💦


『それでは麻酔を入れますね』

『いつも10まで数え様として6で記憶が無くなるから10まで頑張りたいです』

『10までですか?うーんどうかな?』

『絶対辿り着く!』


結果は…6までの記憶すらございません🌀

あーと言う間に麻酔の世界へ…


夢すらも見ない💦何も無いだよね。

気が付いたら終わってました悲しい


『◯◯さん終わりましたよ』て声で一瞬目を覚ます。


医師が誰かに電話をしてるのを聞く


『今終わりましたから』


あー旦那かな?と思ったけどあれは病棟の看護師さんに言ったのね?


その後私はストレッチャーに乗ったまま回復室へと運ばれた。


回復室には4人居るらしく男性1人に女性3人(私を入れて)


足にはマッサージ機が付けられており



右側には心電図と痛み止めのチューブに点滴、手術は左側でドレーンが一本に尿の管。酸素マスクが装着されてる


重々しい空気の中に私は居る


とりあえず今は寝よう!無理しても寝ないと!そう思い私は目を瞑る。


が、そんな中2人の激しいイビキが地雷の様に響くガーン


こんな中寝れません😭


が、いつも使ってるデパスは使えないので無理しても寝るしか無い…


寝れないのに寝ないといけない


イビキは鳴り響く🌀


マジであー残酷だーえーん


それなのにこの2人朝には揃って


寝れませんでした!

おいおい!マジそれ大丈夫?


寝れなかったの私だけどショボーン


て言いそうになったのを我慢したのは言うまでまでも無いてへぺろ