こんにちは!

 

転職についても記録していきたいと思います♬

 

 

 

現在、現職の有給消化中なのですが、

 

今月頭から転職活動はスタートしてました。

 

 

 

条件としては、

 

・年間休日120日以上

 

・月給30万以上

 

・県内のクリニック

 

こんな感じで、仲介会社さんに探していただきました!

 

 

 

 

そして、なんとしてでも入職したい!

 

最高すぎる条件のクリニックを発見しましたが、、、

 

 

 

 

大本命の一社目は見送りという結果に😢

 

 

 

 

 

理由としては、

 

・笑顔は良かったけど、ずっと表情が変わらなかった

 

・1つひとつの質問に丁寧に回答していたが、淡々とお話されるところから

 受け身な印象を感じた

 

・当院の求める接客像とはギャップを感じた

 

とのことでした😭

 

 

 

 

私が面接で伝えた内容としては、

 

高校生から大学卒業までの7年間、

 

テーマパーク・披露宴会場・レストランなどでの接客経験もあり、

 

現職でも接遇リーダーとして、

 

接遇には人一倍力を入れて取り組んでいたことを伝えたはずなので、

 

求める接遇像が違ったと言われたのが一番効きました😭笑

 

 

 

 

ただ、私はよく、真面目、感情の起伏が少ない、穏やか

 

と言われることが多いので、

 

仲介会社さんには

 

「ここのクリニックさんは明るく元気に、

 パワーあふれる感じが求める人材だったのかもしれません。

 カラーが違っただけかと思いますよ。」

 

といってくださいました😭(お気遣いありがとうございます・・・)

 

 

 

 

 

どんなに丁寧に、正しいマナーを遵守し、

 

心のこもったおもてなしができたとしても、

 

表情や声のトーン、話す速さ、その他たくさんの印象づけ方がありますし、

 

それが転職先の求めるものでなければならないですよね。

 

 

 

 

私は、

 

コミュニケーションの答えは相手が決めること

 

だと思っています。

 

だから気遣いというものはあると思うし、

 

その気遣いは、自分よがりではなく、

 

「相手にとって」嬉しい気遣いであるか、がポイントだと考えています。

 

※そういった点では、先方のクリニックさんへの気遣いは

 できていなかったということですね!😢

 

 

 

しかし、

 

人の数だけ接遇の方法はあると思いますが、

 

それを最低限揃えて、

 

どんな方・どんな年齢の方が相手でも、

 

多くの人に理解される、不快のない、心地の良い対応を目的とするのが

 

マナーだと思います。

 

 

 

 

現職の後輩指導をしていた際に、

 

言葉遣いがフランクであったため指摘すると、

 

「ここのクリニックの雰囲気的に、カチコチに丁寧にやるより、

 

親しみやすいようフランクさがあったほうがいいと思います」

 

と言われたことがあります。

 

 

 

 

クリニックをよくみているなぁと思いながら、

 

そのフランクな雰囲気を作ってしまっているのが自分たちであること

 

お客様は本当にそのフランクな接客を望んでいるのか

 

後輩にはそう伝え、私自身も一緒に考えることになりました。

 

 

結果的には、院長・マネージャーに相談し、

 

どういった印象の接客がうちの求める接客像なのか確認し、

 

フランクさはなくし、丁寧な接客をするよう指示を受けました。

 

 

その後輩が感じていたクリニックの最初の印象こそが現状だったと思うので、

 

クリニック全体で接遇を見直す機会となり、

 

今では素晴らしいことに気づかせてくれた方だったなと思っています。

 

 

 

 

 

話がそれてしまいました!

 

ですので、私はクリニック様が求める接遇がすこしフランクなものならば、

 

正しいマナーを遵守し、丁寧に接客できるクリニックを選びたいと思いました。

 

この気持ちを再確認したところで、転職活動2社目へと続きます🔥

 

 

 

 

長くなってしまいましたが、

ここまで読んでいただきありがとうございました!