タイトルが良い感じの思いつかなかったんで、それっぽい感じで。

ストリートビュー眺めてたら、そういえば昔のものも見れるわと。

今の信号制御と昔はどう違うのか目に見えるので、折角だから少し比べてみよう。

2012年の新名爪交差点と、2022年の新名爪交差点。当時から事故が多いと噂で聞いたことがある交差点です。

2013年にはLED化されていたので、更新に伴い信号制御も変更されています。

国道10号線の上下方向は矢印灯器なし、西都方面と蓮ヶ池方面の上下方向は、右折矢印灯器のみだったのが、

完全分離式で西都(画面左)から来る車を流すときは、国道10号線上り方向は西都行きのみ。のような、車両同士の接触を避ける制御になってます。それに伴い、一生青にならない矢印灯器のみでの流動になってます。

 

2012年の南花ヶ島交差点と、2022年の南花ヶ島交差点。こちらも事故が多い交差点とのことで、YUPITERUのレーダー探知機にも「事故多発地点」として登録されています。

こちらも元々は通常の青黄赤(右)黄赤の通常制御だったのを、直進矢印を増設して右折車と直進者を完全分離にしています。

左折方向は、道路形状が元々常時左折可の形状ですので、直進のみの増設で済んでいます。

 

最後は、交通事故件数「全国トップ」を誇った「江平五差路」です。ここはもともと「デザイン信号機」が採用されていました。

宮崎市街地は六角形のデザイン信号機が採用されています。ここもその一つです。

2012年頃から事故が散見されていたようで、2015年には左折と直進が増設されていました。

ただ、この増設した矢印灯器、取付アームの制約だったのか90度左、直進、90度右の交差点の形状に有っていないいたって普通の矢印灯器だったのです。

で、そのあとの全国一事故が多い交差点としてノミネートされてしまったからなのか、下り方向のみデザイン信号機を撤去したフルフラットの現行機に変更し、怒涛の4連矢印灯器を設置しました。

こちらも完全分離式で一生青にならない矢印に従って流す制御になっています。

 

 

オマケ

そういえば、延岡に昔超絶わけわからん矢印信号が有りましたね。安賀多五差路の南進方向。

2018年まであったらしい。覚えてないけど、20年くらいこんな信号でした。

昔の付け方のままだったので、斜め左が離れて2本。

斜めに、はよ行けというわけではなく、まさしくこんな形状なのです。

画面上から下に向かって見た時がちょうど進行方向で、斜め左2本は地図中央から右斜め下に向かって進むとき。交差点に接続している斜め右の道路が2本ありますが、矢印の時は両方とも入れますよ。という意味。

 

ストビューってちょっとした記録だね。