美郷町の中心部「神門(みかど)」をカバーするための中継局のようです。

他の方の掲載情報、Googleマップの情報だとこの公園を抜けたブロイラー建屋に行く道の途中に有るようですが・・・

 

恋人の丘にある国交省の雨量計の辺りから。

普通に見える位置に有りました。これっぽいのですが

 

2013年12月撮影のストビュには写ってません。て事は撮影後に此処に移設されたようです。

 

公園の開けている方に向かうと謎が解けました。樹木の伐採中、どうやらこの辺り一帯の整備を行うようです。

 

さて、移設後の中継局ですが

エア受けと送信用のループ八木です。

ボックス関係は建物の中に有るのかも

建物の入口はシャッターでした。

もしかすると倉庫なのかも?

 

エア受けのループ八木拡大。

 

エア受けは・・・

 

TTLパラボラが見えますね。ここは入郷中継局の方角です。

ちなみにこのTTLパラボラは官公庁関係のものと思われます。

 

送信のループ八木は2段2面でした。

 

アンテナの周りを囲っているパイロンが真新しいので、移設してそんなに月日は経ってないようです。

このパイロンに何か貼ってます。

ミニサテでおなじみのNHKの中継局建設部隊の所有ですね。

 

奥にあるこの謎の袋ですが・・・

 

破れてたので覗いてみると石でした。

恐らく移設するときに掘削した時の岩盤でしょう。

 

この公園、野外ステージも有りました。

一応草は刈られていますが、使っているのでしょうか。

 

 

美郷町のはずれに行くと

グリッドパラボラがあちこちにあります。ギャップフィラー用でしょうか?用途を調べようと撮ったら

マスプロか日本アンテナかと思えばアイコム製の電源部と思しきハコ。

調べてみると、ビル間通信システムの可能性が浮上してきました。

 

山間部の通信にはケーブル引くより電波使った方が管理も楽ですからね。

と言う事で、美郷町内の謎のアンテナの正体まで分かった所で終了。

 

神門中継局のエア受けが入郷中継局。この入郷中継局も全く情報が無いので、このまま行ってみることにしました。

またあんな事になるなんて…