ずーーっと悩んでいたのですが、今まで使っていたテレビに色々と不満が有ったので買い換えることに。

チューナーも正常ですし、入力も正常に映るのですが、手持ちの機器の数に入力端子が足りない(HDMIセレクターを使うとエラーを返すとの事)のと、一番の問題はYouTubeを見るとフリーズして操作不能に。

ネットで調べると同型機で同症状の人もいるし、最終的にFireTV Stickを使う事に。との事

あと、液晶の暗い。室内照明点けて画面の明るさ最大で丁度いい感じ。

 

折角買い換えるのなら大きいサイズにしたいって事で、色々条件を絞った結果値段もお手頃な東芝 レグザ 43M540Xを選定。

しようと思ったのですが、映像エンジンが若干古いながら店頭展示の時の音の厚さ(低音までしっかり出る)という点と処分価格で10万切って

購入可能ということで43Z730Xと悩みました。

Z730Xの気になった点として、店頭展示の段階で色が濃いのが目が疲れないか気になって悩みました。

 

て事で買いました。43Z730X

 

決め手は「ボイスコントロール」。

音声検索が使えるんですよね。かなりガバですがw

 

ここからは少し機能紹介して詳細レビューといきます。

 

まるごとch.

地上波のみタイムシフトマシン対応で、タイムシフトマシン用HDD未接続状態でもそのチューナーでマルチチャンネル表示ができます。

昔のバスバズーカ搭載のダブルウインドウ付きアナログワイドテレビみたいな機能ですね。

 

 

映像信号情報

Zシリーズのかなり初期のものでも付いてましたね。あの頃よりさらに項目増えたんじゃ?

 

重低音

サブウーファーを内蔵していて、普通のテレビのスピーカーなら出てる音で確実に物理破壊しかねないような濃厚な重低音が出ます。

テレビのスピーカーだけで部屋の床が揺れましたw

シアターセット無くても物足りますね。

 

続いて、気になっていた発色について。

店頭展示の時は、一番色が濃くバックライトが最大になる「あざやか」に設定されています(メーカーの店頭用初期設定)

で、持って帰って初期設定済ませたら・・・あら?色が薄い。

どうやら映像処理エンジンが室内環境に合わせて調整したようでした。

 

発色としてはあの頃のレグザと変わらん・・・むしろ色の再現がしっかりしている。そんな感じでした。

それに相まってLEDエリアコントロールが付いているので映像の明暗部分でかなりくっきり明るさの差が生まれ、黒い部分がしっかりと「黒」って感じの発色になっています。

 

 

音だけじゃなく、映像だけで選んだとしても良かったですね。

 

 

いい買い物でした。

 

そうそう、肝心のYouTubeですが、レスポンスが嘘みたいにヌッルヌルです。